大阪躰道日記 第三部 -8ページ目

大阪躰道日記 第三部

豊中市立武道館ひびき、で火曜日と土曜日、夜7時から9時まで練習してます。


体験、見学希望の方は練習時間中に直接道場に来て下さい。
 日躰協本部に連絡されても、こちらから折り返しの連絡はしません。

 日曜日は嵐山に行くと

  その日は猫の日であった。
前にうちに居た猫は穏やかなハチワレちゃんであったが猫
 次に飼うなら、こんな大きい猫がいいなぁウシシ

 で火曜日の道場到着。
 今日は火曜日若手レギュラーは休みなのでのんびり出来ると思ったが(道場でのんびりすんなってねイヒ)沖縄合宿に参加するため徳島から帰省してる学生が練習に来る。
 頑張らねばぼけー

参加者 5人

練習内容
運身、運足八法、四方構え、基本技、移動、法形、実戦

運身
足上げ、ジャンプ、前転、後転、前転ジャンプ、飛び込み前転、倒立前転、後転倒立、倒立歩行、側転、ロンダート、フリー

 運身は、動けてるのは徳島学生だけ。
まあこのメンツではねキラキラ

 

基本技
旋陰の差し、旋体直状突き、回状蹴り、運体蹴り突き、二段蹴り、伏状蹴り、海老蹴り、卍蹴り、旋状蹴り、水平蹴り(前後)、半月当て
 
 いつもの基本技。
が、練習途中で徳島学生より質問
「伏状蹴りって、ここでしか聞いた事無いんですが」

 これだから最近の若い奴は❗

 これはねぇ今は試合では使わんが、昔から有る技でね

 こうして昔の雑誌にも載ってる。
とは言え

 自分が高校生の時の本で、しかもその昭和時代ですら、今は使わん古い技て扱いなんで令和の今では知らん者も多いわな。
 
 前にも書いたが、今の試合ルールでは「旋体の突き、一本❗」とかの判定になって、基本技それぞれの名称が無くなってきてるので、うちでは意地でもこの基本技を続けるのである。

 でも、「旋陰の差し」は、正式には「旋陰直状突き」が正解かも知れんのだが、旋体とかぶってややこしいのと、今は亡き和歌山の女帝がそう呼んでたんやから、これも守っていかんとねうーん

移動
構え移動、運足移動、基本技移動

 徳島では運身と基本はやってるが、移動練習はしてないらしいので、今回は新人指導のやりやすい移動稽古を考えてみた。

 構え移動はいつも通り。
運足移動は、途中に混ぜる躰軸移動を無くして、運足から技も無し、新人には混乱させるだけなので、それらは移動練習とは別途時間を儲けるように提案。
 運足移動自体も、送足はいつもの左右交互にするが、引足は左右別々に行う。
 加足減足は運足八法じゃなく実戦に即した移動で。
 交足は、いつものコの字の横移動。

 移動をやると基本練習の時間が取れないらしいので、最後は基本技で移動。
旋は、旋体直状突き、回状蹴り
運は、運体蹴り突き、二段蹴り
変は、海老蹴り、卍蹴り
転は、前転技、後転技、側転技
捻は、捻転移動

 これなら新人にも指導しやすいので、徳島でもやってみてはと提案した。

 練習場所の都合もあるだろうから、そこは臨機応変にねウインク


 最後はどうすると聞くと
「実戦やりたいです❗」と言うが

ジッセン❔というよりジーサンしかおらんぞアセアセ

実戦

運足相対から始めて、この前京都学生からも聞いてた「三つ巴実戦」をやってみた。






 そもそもルールが分かってないから女子プロレスでよくある3人バトルロイヤルでやってみたが、果たしてこれで良かったのか❔


 最後は通常実戦








 さすがに二段審査を受けるだけあって、前回来た時より闘争心が増して攻撃的になって良くなってたよ。

 沖縄合宿は、他の大学生も多いから、いつも徳島では少人数でやってるみたいやけど、人数に圧倒されるなよ❗
 合宿は通過点で目的は学年大会やからねウインク