きっと終わりが来たって怖くない

じっとしていたってちょっと眠いよ

不器用に生きて

だけど煌いて

君がそう、

傍に居るなら



例えば全てを捨てて

守るものがあるのなら

それは君じゃなきゃ意味がないんだよ

笑ってよ君のために僕のために

例えば君の手をとり

死ねるのなら構わなくて

君が居れば優しい死神がきて

安らかに逝かせてくれると思うんだよ



きっと生まれ変わたって

同じ場所で

きっと君を見つけてあげるよ

太陽になって

君が枯れない様に

全てを照らしていたい