分福茶釜ってどんな話か知ってる?
俺は、知らなかったんで、一応あらすじを書いてみる。スゲー端折って書きますよ。
おとぎ話「分福茶釜」
ある和尚さんが、茶釜を買ってきてお湯を沸かすと、茶釜が熱がってるみたい。
気持ち悪いんで古道具屋に売っちゃう。
古道具屋では、晩飯の魚が無くなる。
あれ~?って思ってると、茶釜タヌキが「俺が食っちゃったポン!ごめんポン!茶釜に化けたら戻れなくなっちゃったポン!お詫びに、綱渡り茶釜タヌキって感じで見世物小屋やってお客さんを集めるポン!」
って感じで骨董屋は繁盛しました。
めでたしめでたし。
こんな話だったんか。正直あんまり魅力ないなw
もっと詳しく知りたい人は、
を見てくださいな。
前置きが長くなったけど、到着!
どれくらいあるかって言うと、
これ山より、ここのがタヌキいるよ。
んで、おとぎ話に出てくる茶釜を見るには、300円払って本堂の中に入らなきゃならないっぽい。
ぐぬぬ…。
物々しい警備で置いてありましたよ。
これは良かった!
スゲー良かった!
チケット売ってたおっさんはスゲー無愛想だったけど、この茶釜は良かったよ!
俺の顔が思いっきり映ってたんで、チョットモザイク入れてあります。
茂林寺来たら、300円払ってこれみた方がいいよ。
無愛想なおっさんからチケット買った方がいいよ!
そのおっさんタヌキが化けてるかもよ?
めでたしめでたし。
一三の一言
俺の車のフロントガラスに糞を落とした鳥がすごいのか、我が車で受け止めた俺がすごいのか…。













