zerozerodororoさんのブログ -31ページ目

通訳と懺悔

ある日のこと。
私は友人のMちゃんと近くのスーパーに出かけた。

お菓子売場で品定めをしていると、一人の老人が私に何か話しかけてくる。


はてはて??
こんなおじいちゃんと知り合いだったろうか?
お年寄りはみんな同じにみえる。

知り合いなのか?

そんなことを考えてる間もその老人はゴニョゴニョ言っている。


私は老人語がわからない。いつもなら老人語がわかる姉が通訳してくれるのだが、その姉と今日は一緒ではない。
友人のMちゃん…。
Mちゃんなんか私よりもっと老人語がわからない。
姉を介してではないと、お年寄りとのコミュニケーションは不可能に近い。


だけど、あきらめるわけにはいかない。
杖をついたおじいちゃんが必死に何か伝えようとしているのだ。
片手にピザポテトを持ちながら私も必死に老人語を理解しようとする。

「お姉ちゃ~ん(´Д`)ノ~~」助けて。

老人の近くにいき、耳を傾ける。おじいちゃんも必死だが私も必死だ。


「私と一緒にお茶しませんか?」
老人は私にそう言っていた。

「え…?」

「お茶ですか~(笑)ははっ…」

実際、嬉しかった。
誘いを受けてもよかった。だっておじいちゃんが私なんかに「お茶しませんか?」と必死で語りかけてきてくれたのだ。

だけど当時の私は困惑した。
そう、困惑。

おじいちゃんと何話せばいいの?

歩くのめっちゃ遅そうだよ(Тωヽ)とか思ってしまった。

私は老人語を理解してないフリをしてその場を走りさった。
一度「お茶ですか~(笑)ははっ…」と口に出しているにもかかわらず、わからないフリをして逃げた。


おじいちゃん、ごめんね。せっかくの好意を無駄にしてしまって。
今なら喜んで一緒にお茶を飲んであげれるけど、当時の私には難しかったよ。

今なら行ける気がする!!わけわからん自信がある。今なら老人語が理解できるよ。
たぶん、きっと。

2009/03/07

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愛猫と極寒の中散歩に行ってきました。


今日は暖かいと勝手に思い込んでいた私は薄着で出かけ失敗しました。


ヌコもガタブル、私もガタブル(´Д`)<サムイッ

ダーク・タワー

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あきた。

スティーウ゛ン・キングの「ダーク・タワー」カーラの狼(中)で十冊目になる。
カーラの狼(中)ということはカーラの狼(下)がある。

そして私が知っている限りではあと五冊は出される…

あと五冊じゃん(o^∀^o)!最後が気になるから頑張ろっ♪とか、全然思わない。まったく思わない。

この文庫本ダークタワーシリーズでタワーができそうな冊数だ。
おい、キング。
この文庫がタワーになるってオチか?


あきた。

もはや主要な登場人物の名前も覚えず、なんとなぁ~く自分であだ名をつけ勝手に解釈。


だが、それも限界。
わからんのだ。もう何もかも。

オマケに登場人物が過去にいっちゃったり戻ってきちゃったり、巨人やら吸血鬼とか何でも出てきてゴチャゴチャ。もうなんだかカオス。


10年後ぐらいに暇を持て余した主婦にでもなっていたら読もうと思う。