相容れぬ宗教と民族
続け様に
前回の続きとなりますが
なんですかね?
この懐かしい感じはwww
世界の宗教人口の割合
世界宗教の
キリスト教とイスラム教は
ユダヤ教から派生して
世界中に広まったのですが
一般的には
理解されてないこと?もあるので
簡単にですが
ポイントを絞って書きますね〜
さて・・w
※なぜかニヤける私(笑)
ユダヤ教の始まりは
紀元前1300年頃と言われていて
エジプトで奴隷だった人(モーセ)が
神のお告げを聞いたというのが
そもそもの始まりです
そのモーゼが
神からの言葉を預かり
人々に伝えることができた
人類最初の預言者とされます
私たちは
神から選ばれし民であり
住む場所として
エルサレムを与えられた
※創作文につき意味を理解してねw
そして
ユダヤの民を率いたモーセは
エジブトから逃走し
現在戦争が始まっている
イスラエルに移り住むんですね
それが
約3,300年前のことで
このエジプトからの逃走の時に
海の水が2つに裂けて
ユダヤの民は助かり
後から追いかけてきたエジプト人は
みな溺れてしまった・・
みたいな逸話がありますね
つまりユダヤ教とは
ユダヤ人だけの信仰であって
神が救う相手はユダヤ人だけなんです
※ここポイント
なので
理屈的には布教はしません
この
選ばれたユダヤ人だけを救う
創造主への信仰に対し
異論を唱えたのが
イスラエルの北側地域
ナザレに住んでいたイエス・キリストで
神を信じる者は
誰であれ平等に救われる・・と
これを神の言葉として広めたのです
※ここポイント
この教義的な逸脱と
預言者として振る舞っていたことが
当時の教会にとっては大問題で
ナザレのイエスは
異端者として捉えられて
十字架に掛けられたんですね
その時の
イエスの言葉は・・
主よ・・彼らを許したまえ
彼らは
自分が何をやっているのか
分からないのです
※これは映画のセリフw
つまり
キリスト教の人たちにとっては
ユダヤ人は
イエスを処刑した民族となってしまい
長きに渡って
迫害を受けることになるんですね
ここまでで
神からの言葉を預かる預言者は2人
モーセとイエスになりますが
それぞれ
旧約聖書と新約聖書によって
その言葉が残されていますけど
イエス・キリストが
実在したという確たる証拠は無く
旧約聖書も新訳聖書も
誰がいつ書いたものなのかは不明で
それぞれ内容に齟齬があって・・と
そんな話もありますが
キリスト教を信じている人は
本当に聖書を信じていますからね
もちろん
それが信仰という物ですが
ちょっと引いちゃう私です(^ ^;)
ここで
最初に貼り付けた画像ですが
ユダヤ教と
キリスト教の数字は見ての通り
ユダヤ教は0.2%です
しかし見方を変えれば
3,000年以上も前から続いていて
迫害に次ぐ迫害の歴史の中で
一切の布教もせず
信者数約1500万人と言うのがすごい
しかも
世界資本を牛耳っていますから
人間のもつ
信じる力というのを感じますが
ある意味で怖いです(笑)
ふ〜っ・・
ここまで書いただけで
何だか疲れました〜www
イスラム教のことは
また続きにしますね〜(笑)
ではでは・・記事の最後ですが
どうでも良いような
とても大事な話になります
実は・・
現在の世界には
ユダヤ人が大統領になっている国が
たったの2つだけあります
さて・・
それはどこの国でしょうかね?
ではまた
良い週末にしましょう(^。^)/
あ〜・・
ここはあくまでも
つぶやきブログですので(笑)
