九州では初となるJFT(日本釣り技術振興評議会)九州フレッシュトーナメント、上天草大矢野つり一で開催されました☆
出場選手は12名
僕は1回戦は岡選手と対戦しました!
潮の流れはあるものの反応が悪く
ダンゴ釣りでの反応がイマイチ
広角釣法でも探ってみますが中々良い反応がでず
そんなこんなで二時間が過ぎ
両者スコア無しのためジャンケンにて勝ちました。
2回戦は大井選手と対戦しました!
釣り座を隣の筏に移動して2回戦のスタートです。
モエビやボケなどとローテーションしながらダンゴ釣りダンゴ回りえの落とし込み
色々試しますがここも反応が薄い…
でもチヌはダンゴに絶対反応してるはずと信じ遠近と攻めていきますが
2回戦もスコアレス
ジャンケンにて勝ちました。
次の3試合目は3人での決勝戦!
江崎選手
倉地選手
3人での対戦です!
釣り座は一番活性の高い筏にて行われます。
昨日までの5日間プラクティスで知り得た感覚
アドバイスやレクチャーを頂いた事を頭の中で整理して決勝戦に挑みました。
決勝戦開始そうそう倉地選手がチヌを掛けて調子が良さそう
僕はと言うと、あまり良い状況ではありません
決勝戦2時間目
釣り座を交代してから空ダンゴを足下に数個落としその回りをモエビで落とし込みますが触りません
ダンゴ釣りにシフトしました
そこで1枚目
1枚目をあげたところで場所交代
決勝戦最後の1時間!
僕の釣り座は真ん中。
チヌは真下に来てるはず
そう思いモエビの2匹掛けで落とし込むと着底して誘いあげるとコンッとアタリが伝わります
反応した!
慎重にスローな誘いと
スローな落とし込みで食わせました
ここで2枚目!
もう一度足下にダンゴを落とし沖の方から広角で探ります
足下まできたらスローなリフトフォールで誘って食わせました
ここで3枚目
倉地選手と並びました
あともう一枚釣るぞ!と意気込みますが3枚で終了しました。
数は倉地選手と同数でしたが、長寸判定により僕の優勝が確定しました!
ふりかえって考えてみると!
以前の僕ならこのような状況では勝てなかったと思います。
自分の釣りスタイルを崩さず戦えたのもやはりプラクティスでの経験が僕を支えてくれたと思います☆
支部長から『おめでとう』とお言葉を頂いた時には正直泣いてしまいそうになりました(^o^)
JFT チヌ部会 理事 田中KAKU 様
JFT 九州 池田様 角様
ありがとうございましたm(__)m
次は三重県で宜しくお願い致します☆
宣伝ポスター貼り出しに御協力頂いた
大矢野つり一様
山本釣具センター本店様
山本釣具センター宇土店様
山本釣具センター大矢野店様
えさ屋様
開催協力
上天草大矢野『つり一』様
御協力頂いた皆様ありがとうございましたm(__)m
渡邉支部長と過ごした5日間のプラクティス!ほんとに釣技もメンタルも強くなったような気がします☆
だいじなのはこれからですね!
このイメージを忘れず頑張りたいです☆
もっと書きたい事はありますが、あまり長々と書くのも…(笑)
ありがとうございましたm(__)m
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