こんにちは、DANCYです。
「狂った一頁」という古い日本映画を見たので、ちょっと感想を、、、
※ネタバレあります!
YouTubeでヤバいって紹介されてたのでアマプラで見てみたんですが、これサイレント映画で、不気味な映像が延々と流れるのでかなり精神を削られます(´;ω;`)
最初は冒頭5分でギブアップ!
翌日に再挑戦してみたが、イマイチストーリーが分からないのでchatGPTにあらすじを聞いてみた。
chatGPTによるあらすじ↓
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精神病院に入院している少女、父親による虐待の記憶に苦しんでいた。
ある日彼女の父が病院にやってくる。
虐待の記憶がフラッシュバックして、父をナイフで刺殺。
少女は更に狂っていく、、、
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だったので、へぇ~って思いながら見てたんですが。
そもそも、少女?らしき人物が入院していない。
オバサンの入院患者がメインで出てくる。
父親?らしき人物が登場しない。
小間使いのような男性がメインで出ている。
最後まで見たが、刺殺事件のようなものが発生しない。
暴力事件らしき描写はあるが、、、
ChatGPTに詰め寄ると、「それは見た人の解釈によって、、、うんたらかんたら、おばさんに見える人は実は少女で、見舞いに来ている少女は実はおばさんの母親なんです!」
いやいやいや!!
AIよ!どんな解釈だそれ!!
ネタバレの解説を読んでみると「狂った一頁」の本当のあらすじは、
夫の暴力によって精神を病んだ女性(中年)が、精神病院に入院。
夫は贖罪のため精神病院に小間使いとして勤務することに。
夫婦の娘が結婚することになり、、、
というストーリーだった。
全然違う!!
最近ChatGPTがかなり進化したので、こういういい加減なこと言わなくなったのかと思ったんですが、、、
間違っている所を指摘しても認めないし、全然修正もしない。
やっぱりまだまだAIはダメですね。
という、映画ではなくAIの話になってしまいましたね。
ストーリーが全く分からない中で見ると、狂気の映像が垂れ流されるだけなので精神的に厳しいですが、ストーリーをある程度分かった上で見ると、ちょっとチープな作品になってしまう。
結構難しい作品でした。
1時間程度の短い作品ですが、まあ冒頭5分くらいみて視聴を止めるのが正解かもしれないです。