ドイツ最終日![]()
最終日はDIYの見学とBMWのショールームを
見学です。
大戦中の車両から最新のモデルまで
BMWの歴史資料館のようなものです(^-^)/
雪で解りにくいですが、美術館みたいな
建物にBMWのすべてが凝縮されてます。
建築とは関係無いので息抜きぐらいかな~
と思ってたショールーム見学でしたが
とんでもない![]()
世界初のジェットエンジンなどその技術力
高さは心から尊敬できます![]()
同じ物造りに携わるものとして
いい刺激をいただきました![]()
DIYは大分でいうハンズマンみたいな
ものですが、規模と内容が全然別物![]()
例えば、日本のサッシより遥かに高性能なものが
普通に売ってますし
一般の人がDIYで材料を買って家を建てたり
難しいところは職人さんを派遣してくれる
らしいです。(高給で)![]()
日本にはなかなか無い家造りのシステムですね![]()
店内は写真撮影NGでしたので
写真はありませんが
おもしろい物、たくさん見れました![]()
唯一、午後から夜の宴会までの半日、
自由行動があったのですが
その日に限って朝のお迎えバスが
2時間の遅刻![]()
おかげで自由行動の時間が短縮![]()
少し街をぶらぶらしただけでした。
集合時間が迫ってたのでみんなで地下鉄に乗って
ホテルまで一旦戻ろうとしたのですが
路線も解らない、切符も買えない、
ドイツ語も読めない![]()
そんな時 Can I help you
と天声が・・・
振り向くと50歳くらいの女性が声を掛けて
くれました。
お互い片言の英語でしたが、
目的地を告げると ;この切符を買いなさい;
;何番ホームに行きなさい; と
笑顔でやさしく教えてくれました![]()
ここまでなら :ありがとう: で終わりそうですが
なんとココから私たちを目的地駅まで
送ってくれたのです![]()
自分の家は全く反対方向なのに
私たちが降りる駅でいっしょに降りてくれて
:あなたたちのホテルはここをまっすぐ:
って 神様 ですか![]()
このあと怖いお兄さんが出てきて
お金を取られるんじゃないかって不安
になるくらい優しい方でした![]()
私たちの中に少し英語が得意な人がいて
電車の中でその方とずっとお話ししてたので
:なんであの人なんであんなにやさしいの?:
って聞いたら、彼女は 日本が大好き、
死ぬまでに絶対日本に行きたい
って言ってたらしいです。
全員お礼と握手をしてお別れしましたが
日本人としてうれしい限りですね![]()
この出来事だけに限らず、比較的ドイツ
では日本人には好意的、もしくは尊敬
されてるらしいです![]()
カフェとかでは必ず :どこから来たの?:って
聞かれます。 :日本です: と答えると
凄い笑顔で喜んでくれます![]()
冗談でもお隣の半島なんて答えたら
急に態度が変わるらしいですよ![]()
過密スケジュールのドイツ研修、視察
でしたがたくさん刺激をいただきました。
欧州の中でも1番日本人に民族性が似てるし
同じ物創り大国と言われてるからか、
とても親近感が湧きました![]()
一か月のスピードラーニングは成果が
なく¥12.000をドブに捨てましたが![]()
この経験は必ずこれからの家造りに影響
してくると思います。
このような機会を与えて下さったジャパン建材さま
にはとても感謝しております
終



