AIJ投資顧問 年金2千億円の大半消失…金融庁が業務停止命令
企業年金運用会社のAIJ投資顧問(東京、浅川和彦社長)が企業から運用を受託している約2千億円の年金資金について、その大半が消失していることが24日、証券取引等監視委員会の検査で分かった。
それを受けて、「AIJ投資顧問」に対し、運用を受託した顧客の企業年金など計2100億円の資産の大半を消失させたにもかかわらず、虚偽の説明をしていたとして、金融商品取引法に基づき1カ月間の業務停止を命じた。
現在、金融庁と監視委は年金資金が消失した経緯などを詳しく調べている。
年金や資産運用に関しては、相変わらず、ずさんな管理体制が浮き彫りですね。
しかも、顧客の大半は中小企業。
誰が責任を取るのだろう。
ひと昔、TVでも有名だった某経済学者も顧問をしていたり大手証券会社出身の浅川和彦社長らが運用を手掛けており、評判も、リーマン・ショックによる市場混乱の中でも好業績を残す運用会社として投資家の間でも評判だったというから、驚きだ。
これまで、AIJは株価指数のオプション取引により「安定的に収益を上げる」と顧客に説明し、受託資産を増やしていたようだが、結局は、ただの詐欺なんだろう。
大手の証券会社や有名経済アナリストなど・・・
本当に日本も、そろそろ肩書き依存をやめるべき。
そうしないと、中身のない、肩書きだけの人間にどんどん騙されてしまう。
そんな事を考えてしまう事件ですね。
企業年金運用会社のAIJ投資顧問(東京、浅川和彦社長)が企業から運用を受託している約2千億円の年金資金について、その大半が消失していることが24日、証券取引等監視委員会の検査で分かった。
それを受けて、「AIJ投資顧問」に対し、運用を受託した顧客の企業年金など計2100億円の資産の大半を消失させたにもかかわらず、虚偽の説明をしていたとして、金融商品取引法に基づき1カ月間の業務停止を命じた。
現在、金融庁と監視委は年金資金が消失した経緯などを詳しく調べている。
年金や資産運用に関しては、相変わらず、ずさんな管理体制が浮き彫りですね。
しかも、顧客の大半は中小企業。
誰が責任を取るのだろう。
ひと昔、TVでも有名だった某経済学者も顧問をしていたり大手証券会社出身の浅川和彦社長らが運用を手掛けており、評判も、リーマン・ショックによる市場混乱の中でも好業績を残す運用会社として投資家の間でも評判だったというから、驚きだ。
これまで、AIJは株価指数のオプション取引により「安定的に収益を上げる」と顧客に説明し、受託資産を増やしていたようだが、結局は、ただの詐欺なんだろう。
大手の証券会社や有名経済アナリストなど・・・
本当に日本も、そろそろ肩書き依存をやめるべき。
そうしないと、中身のない、肩書きだけの人間にどんどん騙されてしまう。
そんな事を考えてしまう事件ですね。
