本日は宮型霊柩車をアフリカに寄贈するは一休み
このブログのタイトル笑門、まだお伝えできませんが
実は笑う門には福来たると宮型霊柩車をかけているのです。

詳しいことは後日と!

やっぱり、3日坊主かと突っ込まれそうですが、
日曜とW杯ということでお許しを。

何はともあれ! 4日間も更新できたことに、自分を褒めてあげたいです。

ガンバレ・ニッポン 頑張れ・宮型霊柩車!!!
 夢や目標を持った人がみな達成できたわけではない。
しかし、達成した人はすべて、夢や目標をもった人である…


いい言葉です。 でも誰の言葉だったのか教えて頂ければ幸いです。
ネットでいい言葉だと思ってコピペしていたのですが。

ともかく、この言葉をいまの私に置き換えると


アフリカに宮型霊柩車を寄贈しようと思った人が皆すべて、
贈れたわけではない。
しかし、達成した人すべてはアフリカに宮型霊柩車を寄贈しようと思った人である!!!

ということでいいのでしょうか?

 現在、送り先も、アフリカといういがい何もきまっていませんが、一つの案として現在進行中のダルフール紛争が目をとまりました。(ウィキペディアから引用)

ダルフール紛争はスーダン西部のダルフール地方で2006年現在も進行中のスーダン政府に支援されたアラブ人によるジャンジャウィードと呼ばれる民兵と地域の非アラブ人住民との間に起きている民族紛争である。 この紛争で2003年2月の衝突以降、2006年2月時点での概算で18万人が既に殺害され、現在進行中の民族浄化の事例として広く記述されている。2004年6月3日の国連事務総長の公式統括(bilan officiel)によれば、1956年の独立以来、1972年から1983年の11年間を除いて、200万人の死者、400万人の家を追われた者、60万人の難民が発生しているとされる。

人の死を比較するのは、申し訳ないのですが、
この3年間で180,000人が殺害 、
阪神・淡路大震災 死亡者数 6,434人
約28倍、スーダンで亡くなっていることになります。


 この状況を宮型霊柩車が救えるかどうかはわかりませんが、アフリカに寄贈すると誰かがおもわなければ達成できないと思う、今日この頃です。
昨夜はどこに、どうやって、宮型霊柩車を寄贈するのかを考えていたのですが
ロード・オブ・ウォー見る前から海外に目をむけていました。

元ネタはこれ!
http://sougi.bestnet.ne.jp/araki-yachimata/mongolia.html

昨年の6月でしたが、この記事をみて、荒木社長にどうしてもあってみたくなり、熊本から、千葉まで会いに行ったことを覚えています。

また、来月に運良く(社)全国霊柩自動車協会の全国大会が福岡で開催されるので、私の案を荒木社長に報告してみて今後の展開をアドバイスしてもらおうとおもっています。


話をもどすならば、寄贈先もきまっていない話ではありますが、
宮型霊柩車は仏教国のほうが受け入れやすいとは考えられます。しかし、当社(有)上河原の霊柩車を
私はあえて、アフリカに送ってみたいと思っている今日、この頃です。
 本日、ニコラス・ケイジ主演の映画ロード・オブ・ウォーを観ました。

内容的には世界をまたにかける武器商人の生き様を通して内戦(主に西アフリカ リベリア)や民族紛争でおこる、問題点を描き、戦いの裏側でおこっている闇の部分を世の中の人々に伝える、社会派映画と言ったところでないでしょうか。 題材としてはちょっと難しい面もあり、一般ウケする映画ではありませんでしたが、気になる人は見ることをオススメします。そして私が映画を観て強く感じたことは、内戦や民族紛争って、人を簡単に殺し、無念で、亡くなった人を、残酷に扱う、戦争であることに、強い怒りを感じました。

 理由として、零細企業ではありますが、私は霊柩車運送業を営んでいる職業柄、人の弔いに対し、厳粛な考えかたを持っているため、強く怒りを感じたのだと思います。また、全国で年々稼働率の落ちている、宮型霊柩車が、近い将来、日本では走らなくなっていくのではないかという心配をしているなか日本独自の文化といえる宮型霊柩車の今後のあり方を昨年から、思案をしていたところに、今日、この映画に出会ったのです。

何かが、弾けました!そこで、ふと閃いたのは!

「そうだ! 日本で使われなくなった宮型霊柩車を内戦や紛争が起こっている場所に、贈ろう!」あの金ぴかの御輿がついていれば、赤十字のジュネーブ条約同様に戦争時に亡くなった人を敵・味方の差別なく搬送することができはずだと。

そうなれば、無念で死んでいった人々も丁重に弔えることができるし、日本独自の文化を残すと共に世界に宮型霊柩車を広められるのではないかと!

 私の中で夢が膨らんでおりすでに、当社にある宮型霊柩車を寄贈してみたいと思っている今日、このごろです。どこに!どうやって!おくれば!いいのかわかりませんが、 アフリカの草原や砂漠を疾走する、日本の宮型霊柩車、考えただけでもワクワクしてきます。

 本日からは、笑う門には福来たる(略してWARAKADO)をタイトルとして、霊柩車事業を通して、幸せの道を探すブログをスタートします。こんどこそ3日坊主にならないことを祈り頑張りますので、皆さん宜しくお願いします。