大人になって、無くしたものがある。

いつの間にか斜に構えて、綺麗事が嫌いになってた。

テレビはウソばっかで、雑誌はお金の臭いで、笑顔はやらされ仕事だと知った。


って考えは完全に中学2年生までに終わらせないといけないはずなのに、今年で31にもなるおっさんが思っている。

平等なんてあるはずもなくて

正義なんて無力で

正直者は馬鹿を見て

将来は、暗い。


それでも生きていかにゃならんのです。

いや、明日を願うのです。



昨日から選択して得た今日。

今日から選択する明日。

ならば世界で1番最良な明日が来るのは目に見えている。

そう信じている。満三十歳。

明日も、ふぁいと!