今日で平成が終わるので、平成の思い出を譲りたいと思います。
平成は殆ど良い思い出がありませんでした。
会社に入って、IT系部署で6年9ヵ月働いた後、本部の営業部署に転勤。転勤先部署は3年半で廃部になり、新たに設立された部署に異動。その部署は2年後にアウトソースされ、それとともに出向。出向先では、激務が待っていた。朝6時半から23時頃まで働きようやく1日が終了。これを10ヵ月繰り返した後、IT系部署へ異動。ここでは更に激務が待っていた。朝7時から翌2時頃まで働きようやく1日が終了。この生活を2年間繰り返した。その頃から体調に変調をきたし皮膚科へ行ったところ、仕事のストレスからくる関節症性乾癬と診断された。3週間入院したが、完治する病気ではないため、現在も治療を継続している。退院後も仕事の内容は変わらず、それに加えパワハラを受けるようになる。システムの仕様に関して上席と意見が合わなかったのが原因。3年後、仕事に対する意欲が低下し無気力になる。会社も休みがちになった。人事部から呼び出され、精神科を受診するよう勧められる。精神科での診断結果はうつ病。1ヵ月の休養を言い渡される。その後、復職、休職を繰り返す。現在ではうつ病ではなく双極性2型障害と診断され、治療を継続している。今年の5月に復職する予定。
会社は決して社員を守ってくれません。自分の身は自分で守るしかないのです。どんな重責を担っていても自分で危ういと感じたら逃げても良いのです。代わりなんて吐いて捨てるほどいるのですから。自分の幸せだけを考えて仕事をすれば良いと考えます。