~病気から妊娠まで~
今までの自分を簡単にまとめてみた。
2009年3月に結婚。
16歳で子宮内膜症、卵巣嚢腫がわかり治療開始。
19歳でラパロ~酷い癒着あり、未婚のため温存。(腫瘍内を吸引、癒着剥離、洗浄する)
25歳、16歳からずっと検診、治療していたが徐々に大きくなり、ある日激痛が起こり緊急入院、破裂寸前で緊急ope
今回も未婚のため嚢腫のみ切除…
(が、後に腫瘍を切除した方からは滅多に排卵しないと分かる)
結婚後、手術をした病院で子作り相談、検査、卵胞チェックからの妊活開始。
結婚丸1年 タイミング、デュファストンで初めての陽性。が胎嚢確認前に出血が起こり化学的流産となる。
(今思うと奇跡の自然妊娠やったわ~)
その後妊娠することはなく不妊専門病院へと転院し、治療開始となる。
↑ここらへんから治療への執着が始まる
神様はナゼ、1度与えた物を
簡単に奪ってしまうのだろう…
と、居るのかわからない神を恨み始める(試練?そんなもんお断り!!)
治療が高度になるにつれ分かったことは、
・癒着がありピックアップが上手くいかないこと?
・卵子の質が悪いこと(内膜症の人は多いらしい)
・受精障害
・受精したとしても分割しない
・分割しても続かない
何度採卵したか忘れてしまった



何度採卵しても移植できないことが辛かった…スタートにも立てない、、
2014年12月、結婚から5年9ヶ月…
4回目の移植で初めての陽性判定をもらえました











どうかこの妊娠が継続し、無事に出産まで辿り着けますように( ˃̵̣̣̣̣̆ω˂̵̣̣̣̣̆) ˚ଂ‼︎
16歳のときから色んな医師に、「早く結婚して子供を作れたらいいね」って言われてた。
薬を使わずに生理を止められる→病気の進行?が止まる。って意味なのね。
だから出来にくい、とは思ってたけど、ここまでとは思っていなかった。
健康、病気をしないということは、
「生涯幸せ」なんだなって思う

まずは自分で病気を作らないようにラーメンのスープは飲み干さないようにしようかな



小さな事からコツコツと


