花信風のシネマニアな日々

花信風のシネマニアな日々

勝手気ままに映画のことを

勝手に映画の批評をしています。あくまで自分の好みですのでゴメンなさい。

★・・・私は奨めない ★★・・・悪くはないですけれど ★★★・・・一見の価値あり ★★★★・・・オススメ

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花信風のシネマニアな日々
『桜田門外ノ変』
安政7年(1860年)、尊王攘夷を唱えた水戸藩藩主・徳川斉昭は、開国派の幕府大老・井伊直弼より永蟄居を命じられていた。事態を憂慮した水戸藩士有志は、脱藩して井伊直弼を討つ盟約を結ぶ。そして安政7年3月3日、関鉄之介ら水戸脱藩士17名と、薩摩藩士1名が実行部隊となり、桜田門前にて井伊直弼を襲撃、首を討ち取った。その後、薩摩藩が京都にて挙兵し、朝廷を幕府軍から守る手はずになっていたため、関らは京都へ向かうが…。
日本史で幕末のことを習う際には、必ず通る事件「桜田門外の変」。しかし、この事件の詳細を正確に知っている現代人は少ないのではないだろうか。本作は、そんな知られざる「桜田門外の変」の詳細を、襲撃部隊の現場を指揮した関鉄之介の視点から描いている。未曾有の国難に際し、自らの命を賭して事を起こした水戸浪士たち。無名の一藩士であった彼らがいかに真剣に国の行く末を憂えていたのかが、ひとつひとつのシーンからも伝わって来る。大沢たかお演じる関鉄之介の妻子役で長谷川京子、加藤清史郎が出演し、悲壮感漂う作品の中で華を添えている。吉村昭の同名原作を映画化した本作、監督は『男たちの大和/YAMATO』の佐藤純彌が務めている(goo映画)

悲しいかな、歴史の知識に疎い私にはこの作品を本当に楽しむ術をしりません。
なので、作品としての評価が出来ないかな?

正直、前半、睡魔が襲ってきたのは事実で…
退屈ではなかったですけれど…
面白いかといえば???

ただ、時代の変化を真剣に捉え、国の未来をどれだけ真剣に考えていたのかは…
重く感じられます。
現代ではそんなこと、どこかの国でしか起こらない、別世界のお話くらいにしか?
捉えていないでしょう。

平和であることは素敵なことで、永遠に続いて欲しいことですけれど…
国と国との事って、この頃と今でも、そんなに変わっていないのかもって感じましたね。


評価  なし
映画館  太田イオンシネマ
料金    1500円

花信風のシネマニアな日々
『インシテミル 』
7日間デス・ゲーム
フリーターの理久彦は、謎の美女・祥子に紹介された時給11万2000円のアルバイトに参加する。その内容は、暗鬼館という場所で、男女10人が7日間暮らすという心理実験らしい。理久彦が与えられた部屋に入ると、そこには謎の箱があった。その中には火かき棒が入っている。これは武器なのか…? 鬼館のルールでは、誰かが“探偵”になり“犯人”を決めなくてはならないという…。
人気ミステリー作家・米澤穂信の「インシテミル」を『リング』の中田秀夫監督が映画化した。外部から隔絶された密室で起こる殺人事件と、疑心暗鬼に陥っていく人間の狂気を描いている。実験の参加者を演じるのは、藤原竜也、北大路欣也を始めとする実力派俳優たち。犯人がわからない恐怖から、次第に恐慌に陥っていく参加者たちをそれぞれが全力で演じており、さながら演技合戦の様相を見せている。現実離れした内容が、すんなり受け入れられるのは、俳優陣の熱演のおかげだろう。Jホラーの巨匠・中田秀夫監督が見せる恐怖演出もさすがの一言。俳優たちの熱演をさらに引き立て、参加者と同じような疑心暗鬼の世界に観る者を引き込んでいく。(goo映画)

どこかで観たことあるような、エピソードの寄せ集め的な作品ですが…
それなりには楽しめました。
それでも、現実的ではないですね。

ミステリー的な作品なので、詳しく書けないですけど…
謎解きとしてもね。
少し幼稚な感じもしました。

ただ、出演陣は豪華で、安心して観ていられましたねェ~。

私なら…
確実に…
申し込まない…
自信あり…

こんなアルバイトに…
申し込んだだけでも…
私は臆病ではないと思う…



評価 ★★★(少し甘め)
映画館  イオンシネマ太田
料金    1500円



花信風のシネマニアな日々
『エクスペンダブルズ 』
傭兵軍団“エクスペンダブルズ”を率いるリーダーのバーニーは、ナイフの達人リーや、マーシャルアーツの天才ヤン、大型銃器のスペシャリストシーザーらと数々の危険な任務を遂行してきた。ある日、バーニーは謎の依頼人チャーチに、教会に呼び出される。依頼内容は、南米の島国ヴィレーナで圧政を敷いている独裁者の殺害だった…。
最強の腕利き傭兵チームのメンバーたちが、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く本作は、シルベスター・スタローンが監督、脚本、主演の一人三役をこなしたアクション超大作だ。そればかりでなく、“豪華スター夢の競演”――そんな言葉さえ陳腐に聞こえそうな贅沢な出演者たちがウリ。ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ロークにブルース・ウィリス、さらにドルフ・ラングレン、そして久々のスクリーン復帰となったアーノルド・シュワルツェネッガーと、夢のような顔ぶれがスタローンの号令に参集した。もちろん空前の火薬量と弾薬数が飛び交う銃撃爆破スペクタクルは、圧巻の一言だ。(goo映画)

骨太の作品ですね。
男の臭いがプンプンですよ!!
最近の作品ではこんな豪華なメンバー一つの作品では珍しいから…
得した感じですね。

まぁ、まるで複雑でない、解りやすい作品で、深みとかはまるで私は感じないけれど…
ただ、現実には起こって欲しくない、架空の世界のお話みたいに考えれば!!
とても痛快でスカッとできる作品なんだなぁ~。
確かに暴力的だし、血が飛び交うし、人、死にまくるし…
娯楽にしていいのか?って思わなくも無いですけれど??
大人のある意味、こんな作品もファンタジーでいいのではないのかな?
(多少、現実でもないことも無いのかも知れないけれど…)

いろんなことを取っ払って、ただ、子供の頃、観たヒーロー物の特撮のような感じで見て楽しんで欲しいと思います。

もう、次回作も、決定しているとか??
スタローン、ますます、頑張って、アクションスターを貫いて欲しいですね!!


評価 ★★★
映画館  ユナイテッドシネマウニクス上里
料金    レイト料金 1200円