【問題のない道を選ぶことは
迷いの人生を歩むことになる】
「名乗りを上げろ」
ってことで、
暴走族の話をします。
暴走族のチーム力って
すごいんですよ。
上下関係バッチリ
報連相の速度半端ない
全員のパワーがマックス
テンション、モチベーションマックス
チーム同士でケンカしちゃいますが、
ビジネスの世界も一緒だと
思いませんか。
暴走族がビジネス始めたら
凄い会社になるんです。
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福島の巨大暴走族がありました。
バイクを乗り回し、
警察を煽り、
騒音で住民に迷惑をかけ、
やりたいことをやり、
問題が起これば
力で押し通す。
そんな中、
大きな被災。
避難所に集められ、
暴走族はそこでも
偉そうにしてたそうです。
でも、
おじいちゃん、おばあちゃんが
とても優しく接してくれたんです。
「あんたたち若いからいっぱい
食べるでしょ?」
といって限られた食料を
分けてくれました。
1人の暴走族が気付くんです。
「俺たちってこんなんでいいのか」
数日が過ぎ、決心しました。
総長のところに行き、
「お時間を頂き、ありがとうございます。
お話があります。
自分たちは今まで
暴走とチームに力を注いできました。
でも、避難所で
気づかされました。
このエネルギーを
違う方向に向けたいのです。
チームを解散し、
迷惑をかけた分、
謝罪と恩返しとお礼を込めて
ボランティア団体を創りませんか」
総長に暴走族やめませんか?って
言うのは相当な勇気がいったはずです。
しかも、ボランティア団体。
でも総長は
「わかった、お前の言う通りだ
解散しよう」
と、認めてくれたんです。
そのあと、
警察署に出向き、
解散式を行ったそうです。
暴走族のメンバーで
ボランティア団体を立ち上げ、
介護福祉の事業も立ち上げました。
そこで不良たちの更生も
おこなってます。
不良少年に対して
「お前、今までたくさん迷惑かけて
生きてきたんだろ?
ここで、おじいちゃん、
おばあちゃんたちの
おむつを替えろ。
出来るようになったら
親に報告に行け。
今、福島でこんなことしてます。
生んでくれてありがとうっ。て言え」
って言ってるそうです。
素晴らしいですよね。
僕も頑張らねば!!