今回は感覚魂という表現について
肉体の諸器官は、感覚魂を見ることができない。
生命を生命として知覚出来る器官も
まだそれを見ることが出来ない。
しかし、この器官によってエーテル体が
知覚出来るように、それよりも更に
高次の器官によって、感覚の内的世界も
特殊な超感覚的知覚内容になることが
出来る。
そのとき、人間は物質界、生命界の
諸印象を感知するのみならず、
感覚体験をもみる
このような器官を持つ人間にとって
他の人間の感覚世界も
外的現実のように目の前に
存在している
人は自分の感覚世界の体験を他の人間の
感覚世界を見ることと区別しなければ
ならない
上記
人間の諸器官は感覚魂を見たり、
感知することが出来ない
しかし、それよりも更に高次の
器官によって、感覚の内的世界も
特殊な知覚内容になる
そのような時に人間は
感覚体験をもみる
そして、自分の感覚世界の体験と
他人の感覚世界の体験は違う、と
ここまで、来て、難解ではあるが、
一度、以前、取り上げた項を
吟味する為に
今回の内容と照らし合わせたい。
前回の主題がより、解明出来ると
共に内容がリンクすると思う