こんにちは!
さて、今回は前回に予告した通り、主要政党の“選挙公約”の要点をわかりやすく解説いたします。
また、その政策に関して私たちが疑問に思うところや「え?」と思うところには、突っ込みを入れていきますので、そちらも参考にしてください。
*先に断っておきますが、このシリーズの記事は、特定政党や団体への応援や批判をする目的は一切ありません。
【今回は自民党】
自民党は、言うまでもなく政権与党です。
今回の参院選は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の信任投票と言っても過言ではありません。
それでは早速、自民党の選挙公約のポイントを見ていきましょう
1.【選挙スローガン】
この道を。力強く、前へ。
2.【経済政策:アベノミクスの成果と今後】
まずは、アベノミクスの成果を確認しましょう。
という感じです。この数字は、日本の経済の状態を示す全ての数値ではありませんが、野党の一部が騒いでいる「アベノミクスは失敗だ」という主張は、無理があるように思えます。つまり、アベノミクスは着実に成果を上げてきている!とも言えるということです。
安倍政権では、アベノミクスのエンジンをさらに回転させ、「1億総活躍社会」を実現するために、GDP600兆円[戦後最大]を目指します
また、消費税増税[8%➡10%]は2019年10月に延期させ、その間に赤字国債に頼ることのなく安定財源を確保する。
私たち若い世代からすれば、最近学校などで学んだ“世代別人口グラフ”をみて、質の高い高齢者サービスを持続していく姿勢には疑問に思います・・・が、求人倍率など・・・私たちが重視する項目は増えているので・・・一定の評価はできると思います。
3.【教育】
・給付型奨学金の創設に向けて、具体的な検討に入る。
・学ぶ意欲のある全ての子供が進学できるように、無利子型奨学金を受けられるようにする。
そもそも、奨学金制度の目的は、「就学支援」だったはず。奨学金で利子を取ること自体間違っていると思いませんか?18歳選挙権になり、ようやく無利子・給付型の奨学金制度に対する具体的言及が多くなってきました。・・・若者が投票すれば、それだけ若者に有利な、つまり「無利子・給付型奨学金」が受けやすくなるとは思いませんか?
4.【子育て支援】
・待機児童解消を目指して、約50万人分増やす。・・・保育所
・保育士の待遇改善。
・幼児教育の無償化を進める。
将来保育士を目指す人が、安定した生活を望めるように待遇改善が進められるのは、保育士志望の人にとっては朗報です。また、保育士の待遇改善と放棄所の増設で、共働きをしながらの子育てがやりやすくなります。子供ほしい!!と考えている人もうれしい政策です。・・・これは、安倍政権の掲げる「1億総活躍社会」の実現に向けた重要なプロセスなので、力を入れて政策を展開してくれるはずです。
5.【国家安全保障政策】
自民党は、“安全保障関連法”を制定させました。これは、近年不穏な動きをみせる中国などを意識して、いわゆるグレーゾーンに対応する法律も含め、日本の国家安全保障上必要な法律を作り、政府の最大の責任・仕事である“安全保障”体制をより強固なものにしました。さらに、アメリカや“準同盟国”などと交流を深め、地域の平和と安定を目指しています。
・・・集団的自衛権の行使容認を根拠に「戦争法」という勢力もありますが、そもそも集団的自衛権は“自衛権”であり、集団安全保障の観点から必要なものです。また、集団的自衛権の行使はグローバルスタンダードです。もし国連の場で、「集団的自衛権行使反対」を言ったとしても、相手にすらされません。
自衛権は、すなわち自分たちの国は自分たちで守る権利であり、日本国憲法の第9条でも、日本もその権利を有していると解釈されています。
・・・いかがでしょうか?私たちの主観も入っていますが、だいたい自民党の選挙公約のポイントが理解できましたでしょうか?政権与党らしく、具体的成果を提示し、その上でこれからの政策を提示している点は、わかりやすくていいですよね。
アベノミクスも着実にその成果をあげつつあり、イギリスの問題もあるので・・・安定政権を望んで自民党!という選択肢もありではないでしょうか?
ある街頭演説で、地方創生担当相の石破茂さんは・・・
6年前に自民党が負けて、民主党政権が誕生した。しかし、東日本大震災もあったが、「何も決められない」状態で終始した。その民主党[現:民進党]に今度は共産党がくっつこうとしている。・・・この勢力が政権をとれば、混乱し日本がどうなるか予想もできない。
自民党は、再び政権を国民から頂き、瀕死の日本経済の活力を取り戻し活性化させてきた。
しかし、これから日本は深刻な“人口減少社会”を迎える。このために、今こそ地方から活力をさらに取り戻す必要がある。ただ批判しても何もうまない。
四日市あすなろう鉄道は、地域活性化のモデルケースだ。
【「乗って残そうよ!」・駅舎のペンキを市民が塗る】➡素晴らしい!!
行政・市民・民間の3つが地方創生の3要素
自分たち・今だけよければいい・・・という勢力の野望を打ち砕かなければならない!
とおっしゃっていました。・・・心強いお言葉ですね。批判ばかりでなく、政策や方針の面でも中身の濃いお話で、「いいね」と思いました(笑)
参考:自民党制作パンフレット
では、このへんで!
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