阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震・・・
記憶に新しい大地震。日本は世界で1番の地震大国です。
地震は家や物だけではなく命も奪いまた人の心に酷い傷を作るものです。
今後、来ると言われている首都直下地震や南海トラフ地震に備えてどう家族を守るのか?
ちょっと考えてみてほしいんですが・・・
コロナ化の影響で、皆さん在宅率も上がっていますよね?
テレワークやリモートワークされてる主婦や兼業主夫の方もいらっしゃると思います。
もし、その時に地震がきたら・・・?
メチャクチャ怖いですよね。
実は僕は専業主夫になる前は耐震関係の職種で働いていたんです!
なので今回は、知ってたら万が一の時に助かるかもしれない知識を読みやすく簡単にまとめてみたので良かったら最後まで読んでみてください^^
とにかく初めにしてほしいです!!
まず地震がおきたら、机の下に隠れるか、外に出ようとするんですが
すぐに外に出ると、外の落下物で怪我をする可能性があります。
なのでまずは、窓を開けて脱出経路を確保しましょう。
落下物が落ちてこないことを確認してから避難です!!
ちなみに地震による火災が起きた時に、煙で亡くなる状況も防ぐことが出来ます!
確実に用意しておいた方がいいでしょう。
万が一の時にあると必ず助かります。
電気が止まるかもしれないですし、また、避難場所に避難できても困る事はたくさんあります。
僕の知人は実際に水がなくて苦労した方もいました。
それに、地震は1回来て終わりではありません!
余震とか起きる場合もあるので安心は禁物です!!
よく床下や押し入れに防災グッズをしまっている方をみたんですが、あまり僕はおススメしません。
逃げるときに行動は少ないほうがいいです。
逃げることの通路を考えてその通路沿いにある場所に置いておくといいと思います!
あとこーゆうものもあると更にいいかと♪
地震で電気が止まった時の事を少し考えてみてほしいんですが、
電気が復旧すると、火事になる可能性がもの凄く高くなるんですね。
そんな時に地震が起きたら、勝手にブレーカーを落としてくれるグッズです!!
これがあると火災の心配をせずに逃げる事だけに専念できるのでとてもいいと思います^^
最後はこれですね。
耐震診断という言葉を知らない方も多いと思うので簡単に説明すると
家のどこが安全な場所なのか調べてくれます^^
平成12年以降に建てられている住宅は一応地震で倒壊しないことを想定して建てられているんですが、平成12年よりも以前に建てられている木造住宅は地震による倒壊のリスクがあります。
特に、昭和56年以前に建てられた木造住宅は倒壊が集中しているというデータもあります。
もし地震が起きた時にたまたま逃げた場所が危険だったら・・・
それで家族になにかあったらもの凄く悲しいですよね。
家のどこが安全なのか?
それを知っているだけで助かる命もあります。
また市の行政によっても違うんですが、補助金制度も用意しているので、平成12年以前に建てられた木造住宅の方は是非、活用してみてはどうでしょうか??
ちなみに家が古いから耐震性がないわけではないです^^
なかには安心された方も知ってますし、引っ越し費用より安く工事された方も知ってます♪
余談ですが
僕自身、引っ越しする前は親から譲り受けた昭和56年代の家に結婚当初暮らしてたんですが、大阪の高槻の地震を経験して怖くなったので耐震診断をしてみたんです。
僕の家は結果的に耐震性が低かったので、引っ越しをすることになりましたが、今では、奥さんも子供も僕も少なからず安心しています^^
・窓を開けて避難経路を確保
・防災グッズをすぐに持ち出せる場所に置いておく
・家が古くて心配な人は耐震診断を受けてみる




