今日は少し、営業マン時代の頃の話をしようかなと・・・
今は、専業主夫ですが、僕が専業主夫になれたキッカケの1つに
営業マン時代の頃、僕が売れる営業マンだったからという理由があります!!
(そりゃ、ある程度蓄えがないと、いきなり専業主夫なんて認めてくれません(笑))
で、なんの営業をしてたかというと僕は訪問販売をしてたんですね!
それも、最低価格5万円の商品(笑)(高いものは数百万)
コロナの時代に訪販はどやねんって思ったので、僕は訪問販売を辞めて、貯めた貯蓄で専業主夫になったんですけども。
どれくらい貯めたかというと8桁近くです。
営業の魅力はココですよね(笑)
頑張れば稼げる!!!!
(しかもサボれる笑)
ただ売れる営業マンは1割と言われるくらい厳しい世界でもある・・・
じゃあ、その売れるために必要なのはなんなのか?
僕が今も営業マンなら、同じ会社の人には絶対教えたくないことやけど
僕は今もう営業マンではないので、包み隠さず教えます(笑)
ズバリ!!!
これね勘違いしてもらいたくないので、先に言いたいんですけど・・・
よく上司にこんな一言言われたことないですか?
「気合が足りひん」
「営業トークだけじゃアカン」
「訪問件数が足りてない」
「売ろうとする気持ちがない」
「基本トークorマニュアルの通りにしてないから売れない」
僕が言う会話と気持ちは、こーゆう意味ではありません(笑)
確かに、気合と根性も大切やとは思いますけど、
それで契約取れたら、皆取れてないとオカシイでしょ(笑)
(サボりきってるやつだけならともかく)
なので、僕が今から言う会話と気持ちにはちゃんと理由があります!!
まず、そもそも会話ってなに話すねん!!!
売る気持ちも、ちゃんとあるわ!!!
こっちは売りに来てんねんから商品の話しかないし、売り上げあげやな(ノルマ達成)できひんやろ!!!
と思ったアナタ。
ダメ営業マンです(笑)
はいコチラのこの画像。
奥さんは笑ってますが、初見の訪問販売ではまずこの笑顔はないでしょう。
だって、急に売りに来た営業なんて迷惑ですもんね(笑)
まあこの画像の奥さんは今アナタがピンポンして
たまたま時間があるから出てきてくれた人。
という設定に今回はしましょう。
奥さんAと呼びます。
実際、訪問販売ならインターホン勝負ですが、急に出てくるパターンも割とありますしね。
で、今回たまたま出てきてくれたこの奥さんA。
いきなり基本トークや営業トークを話すと9割アポすら取れません。
もし仮に夏場なら、暑い中赤ちゃん抱っこして、いきなりトークされたら、あなたなら、いい商品やねありがとう^^なんて言って買いますか??
僕なら絶対買いません!!!!
奥さんAは
今から掃除しないといけないかもしれないし、赤ちゃんのご飯の時間かもしれませんよね?
宅配と思って忙しい中出てきたかもしれません。
そんな時に訪問販売やテレアポな訳ですよ!!
奥さんAからすると・・・
忙しい時になんなん。。ともなるし
また、悪徳業者がきたかともなるし
急に身に覚えのない人が来て、怖いともなるわけです。
だからこの奥さんAの気持ちを考えると
「お忙しい所すみません。僕は(私は)〇〇会社の△(名前)です!(笑顔)□(商品)の件のことなんです」
とこれが正解になります。
ここで奥さんAの答えは2拓です。
わかりますか?
あなたの話を、聞くか聞かないかです。
でここで奥さんAが「いいわー」って言って、営業マンが「そうですよね。忙しい所すみません」と言うと話は終わりです。
たしかに相手の気持ちを考えたら、引き下がるのも正解ですね。
時と場合によっては、ぼくもそうする時もあります!(必ず再訪するけど(笑))
でも、引き下がる前に考えてください。
アナタの商品は、奥さんAはまだちゃんと話を聞いてないだけで、聞けば今の悩みが解決するくらい大事な商品かもしれないですし、あなたの話を聞くことで商品の重要性を感じてもらえるかもしれません!!
となると、次の会話は
営業トークじゃないですよ(笑)
「大事な話なので3分だけでも聞いてください!○○の○○のことなんです!」
これですよね!
最低限の必要性は営業マンとして伝えるべき!!!
これで断られた仕方ないんです(笑)
でも奥さんAからするとここでまた2拓です。
今度は完璧に「いりません」と断る。
もしくは
(大事な話!?なんか真面目そうな人やしちょっと聞いてみよかな。。)
「じゃあ、少しだけ・・」
こうなれば最高ですよね(笑)
この状況にもってこれたら、じゃあ営業トークをするのか?
・・・・・・
・・・・・
違います!!
ここで急に赤ちゃんが泣くかもしれません。
そうなればここまで頑張ったのに努力が無駄です!!!
赤ちゃんの事を先に気を使い奥さんAが話を聞きやすくする状況を作るのが正解です。
(ゼッタイではない。)
つまり次の会話としては・・・
「赤ちゃん抱っこしたまま立つのも辛くないですか?もし良かったら玄関に座ってください!赤ちゃんも暑くて泣くかもしれませんし」
という感じですかね。
すると奥さんAからすると・・・
(赤ちゃんや私のことまで考えてくれる親切な人)
つまり・・・
奥さんA「ありがとう」となるわけです(笑)
ここまでまだ1度も営業はしてません。
したのは、相手の気持ちを考えて会話をしたことによる
あなたの親切な人柄を売ってるわけです^^
つまり今、奥さんAはアナタだから話を聞こうとしてくれてるんですね。
ここまで来ると、商品説明も楽に聞いてくれますし、仮に途中で赤ちゃんが泣いても
「ごめんなさい。僕が急に来たから赤ちゃん泣いて話に集中出来ないですよね?もしよかったら、話の日を都合のいい時間帯に変えましょうか?」
なんていうと、さらに親切が加速して再訪もしやすいですし、ホントに今話を真剣に聞いてくれてたら、赤ちゃんが泣いてても最後まで話せるでしょう。
どうですか?契約取れる気がしませんか?
つまり売れる営業マンは商品を売るのではなく、
相手の気持ちを考えたうえで、会話をする。
基本トークとか心得とか身だしなみも確かに大事ですけど、
売れるために必要なのはまず相手の気持ちを考えて会話すること!!!!
これは鉄則です!!

