いやぁ~・・・
何を思ったのか、
哲学の本なんか買ってみたりして。
“お勉強”っていう感覚は、そう無いんですが、
“雑学”的な感覚で、
ひとり『ほぉ~~~ん
』とかなんとか言ってみたりして。
私が買ったのは、『哲学大図鑑』というタイトルの、三省堂さんが発行している、
なかなか分厚めなボリューミー図鑑。
そもそも“図鑑”って言われるものがボリューミーよね、たいてい。
あーでもね、
私、深海魚も好きなんですけど、深海魚図鑑って本探し回って、
やっと手に入れたのがバッグサイズな図鑑![]()
ドマーニかよ。って思った。
学校でフワリ耳にしたことがある人たちが、
いーーーーっぱい載ってて、
『え?あなた、そんな人だったの?』的なことチョイチョイ。
よく、数学とかいう授業で小耳に挟まっていた“ピュタゴラス”さん。
『数こそが、かたちと観念を統べている』
とかいう格言(?)を残したとか何とか・・・
哲学の中でも、形而上学という部門に分けられるんだって![]()
ピュタゴラスさんの生涯って、ほとんど何もわかってないらしいんだけど、
それなのに、よく今の時代まで名が残ってるよねぇ~ってつくづく思う![]()
『ピュタゴラス伝』とかいうのが残ってるみたいだけど・・・
しかも読んでびっくり。
結婚60歳かよ?!
ちゃんちゃん婚やかね・・・(あ。ちょっとふざけちゃいました。)
ピュタゴラス学派 なるものもいたとか書いてある![]()
やっぱりさ、
今も昔も変わらないんですね、その辺。
価値観だけじゃなくてさ、個の持つ全てのものが、
他の誰かと1ミリもずれることなく合致する、
なんてことないんですよねぇ~
学問でさえ、そんな大昔から派閥があったなんて・・・
ピュタゴラスさんったら、再生と魂の輪廻を信じていたんだって![]()
この足りないオツムでは、もはやニュアンスでしか解釈できない・・・
ピュタゴラスさんにとって、『人生の目標は輪廻の循環から抜け出すこと』だったらしいんだけど、
その実現を、『これは一連の厳格な行動規範に従うことと瞑想すること』って書いてあるんですよね・・・
なんといったらいいんでしょう・・・
『雰囲気分かります!!』
って感じです。笑
続けて記されてるのが、
『現代風にいうなら、客観的で科学的な思考を実践することではじめて実現可能となる』
ですって。
もう明後日見つめるしかできない、あたし・・・
なんか他にも“数的調和”だとか“星とエレメント”だとか、
いろいろ記載されているですけど、
個人的に読んで感じたのは、
高校の数学の授業で、こういう人間的な部分の説明を授業の中で折り混ぜて欲しかった
そしたら多分、授業内容にも少しは関心がもてたかなと・・・
そしたら授業内容の入り方も違ったのかな、と・・・
あーでもだめね!
人のせいや何かのせいにしちゃダメよねぇ
だって、考えても見たら、
当時だって、こうして関連書籍を購読することはできたんだから![]()
後悔って、ほんっっっっとに先には立ってくれないのね![]()




















