妄想黙示録 -2ページ目

妄想黙示録

タイトルに意味などない。。。

雨だ。






服に染みついた雨は不快なにおいを発する。






傘をさすのも億劫だ。






車がしぶきを足元に飛ばしてくるのも非常に不愉快だ。






他人の傘の持ち方でさえ頭にくる。






これほど散々文句を言った後であるが雨という天候は言うほど嫌いではない。






むしろ好きだ。






降り出す前の少し湿ったにおいや雨粒の音はなんだか落ち着く。






イライラしてしまいがちな雨だが雨の日だからこその楽しみを見つけるのもいいストレス解消になるかもしれない。






ちなみに我輩は見つけられていない。






せいぜい雨の日はポイント2倍の店を知ってるくらいだ。






梅雨はまだ始まりを告げたばかりだ。






たまにはビニール傘ではない傘を購入するのもいいかもしれない。






梅雨明けには暑い夏が待っている。






その前に傘を思い切り活躍させてやろうではないか。






雨の話ではなく傘の話になってしまったがこれにて閉幕。






P.S・・・強い風にはご用心。