ザヤクスのブログはここだろー♪バカヤロー♪コノヤロー♪ -204ページ目

今日で・・・・

今日で夏休みが終わります。

この夏休みは色々ありました。お祭りや京都、奈良など。

学校ははっきり言うとめんどくさいです。だれでもそう思ってると思うけど。

プラスのことを言うと友達に会えることです。

たまに先輩にも。それが僕の一番の楽しみです。

勉強なんてと言いたいところですがやらなければ未来後悔するので。

でも夏休みが終わるのは嫌だな・・・・・・


後、最後に一言、卵先輩はちゃんと勉強していますか?

前は遊んでいたような気がしたので

THE ピンポン! 1

僕は、中学二年の風野 卓(かぜのたく)。

僕の父はプロ卓球選手。しかし、けがにより世界卓球決勝戦に

出れなくなってしまったのだ。だから僕は、父のはたせなかった世界1位を

目指すために小さいころから卓球をならっていた。

今は卓球部に入っている。僕の実力は以前の大会までは1位やになるほどだった。

しかし最近は毎回2位になってしまう。あいつがいると。そいつの名前は雷牙 守(らいがまもる)。

そしてはじまるのだ新学期が。


         第一話   「卓球」


僕の中学校はいかにも地震でくずれそうでぼろい。

それに卓球場もせまいのだ。

新学期ということで一年生を迎える会が開かれた。

今年は先輩になるんだと思った。

そんなことより僕は卓球の練習をしたかった。

「なあいつ部活なんだよ」

「はあ今日は部活がないよ」

僕の友達、球台 一茶(きゅうだい いっちゃ)が僕にあきれたように言った。

「えそうなのそんな」

「でも部活紹介ならあるけど」

ないよりはましだった。

そして少し時間がながれて部活紹介のときが来た。

「次は卓球部お願いします。」

その声とともに僕たちは返事をして立ち上がり僕と部長は台へといった。

僕と部長は普通にラリーをした。それを少しやったあとドライブをやった。

僕は思いっきり回転をかけた。部長も負けないぐらいにかえした。

残念ながら僕は部長にはかなわなかった。

これで卓球部の紹介がおわった。終わりの挨拶とともにいままでより一番大きな

拍手だった。ぼくはとてもうれしかった。

そして次の日からいつもどおり部活が始まる。



次回 「僕の力」

次の物語について

次の物語は卓球について書きたいと思います。

題名はお楽しみということで・・・・

もしかするとリアなことも書くかも。


今回はまともな物語です