ザヤクスのブログはここだろー♪バカヤロー♪コノヤロー♪ -201ページ目

THE ピンポン! 4

                「不思議」


僕は、休憩しているとき後ろから誰か僕のことをよんでいた。

それは不思議な男、剣犯 無蔵(けんぱん むぞう)先輩だった。

「やるぞ風野」

休憩している僕に試合の申しをしてきた。

「まだ疲れがありますけどやりましょう」

しょうがなく僕は受けた。

練習して試合が始まった。

じゃんけんで剣犯からサーブすることとなった。

剣犯はものすごい回転の横回転サーブをしてきた。

僕は疲れていたのでドライブは思いっきりできず突っつきで返した。

しかしそれは高く上がりあまいボールとなってしまった

「チャンス、おらっ」

剣犯はスマッシュを打った。それに僕は追いつかず見逃してしまった。

一点取られてしまった。剣犯はさっきとは違う横回転サーブをしてきた。

「なんどもとらせるか!」

僕は思いっきりドライブをした。しかしそれはラケットのかどにあたりアウトとなってしまった。

「しまった」

こんなミスは初めてだった。それでも僕は精神を集中させた。

「集中!」

僕は上回転サーブをした。だが剣犯にドライブを打たれたが僕はぎりぎりとった。

剣犯はスマッシュをした。

「させるか!」

僕はスマッシュをループドライブで返した。

「何!」

剣犯は迷いネットとなった。

僕は横回転のサーブをだした。剣犯は突っつきをしたがそれを僕はドライブで返した。

剣犯は空振りした。これで2対2の同点となった。僕はどんどんとっていき

1セット目は11対8で取った。2セット目も11対9で取った。しかし僕の体力は限界だった。

だから剣犯のサーブをドライブで返そうと思ったら回転があまりかからずネットとなった。

僕のサーブのときもミスサーブが続きこのセットは3対11で取られてしまった。

そして次のセットもミスが続き2対11で取られてしまった。

セット数も2-2で同点。僕の体力はもう限界を超えている。

「くそっ、まずいな」

僕はあのときみたいに汗がすごく自分を失ってしまった。

そして始まったラストセットが。


次回 「あきらめるな!」


風野は剣犯に勝てるのか!次回勝敗がきまる。

ありえない??(゜Q。)??

今日、僕が普通に
お皿を洗っている時
なぜか皿が真っ二つに
割れてしまいました。

雑に洗っていたわけでは
ありません

割れた時はびっくりw(゜o゜)wしました

あとで気づいたのですが
微妙にひびがあったようです

THE ピンポン! 3

              「カットVSドライブ」


リーグ表をみたら次は獲雅 禿尾(えが はげお)だった。

「獲雅先輩やるぞ!」

ほとんどの2年生は獲雅先輩には敬語を使わないのだ。

「おう」

獲雅はものすごく低い声で返事をした。

そして試合が始まった。

じゃんけんで僕が勝ち僕からサーブをした。

僕は横回転サーブをだした。それは右にカーブしていく。

獲雅はカットのような突っつきで返した。

それを僕はドライブで返した。

なかなかいい回転だったが獲雅はカットで打ち返した。

獲雅はカットマンなのだ。

「なかなかやるなでも」

僕はふたたびドライブで打ち返した。しかしそれも打ち返されてしまった。

「このコースならどうだ」

さっきとは違うコースでドライブをだした。獲雅は反応できずミスったのだ。

「よしっ」

次は上回転のサーブをだした。それは速く、獲雅は空振りした。

これで2対0で2点リードした。そして獲雅はカットサーブをだした。

僕はそれをドライブで返した。再び獲雅はカットしたがアウトとなった。

数分後、最後のセットとなった。僕は最後に下回転サーブをだした。

獲雅はカットをした。僕は毎回コースの違うドライブをだしていった。

10回ほどラリーが続いたとこで獲雅が空振りした。

「おいーーっ」

こうして僕は11対0、11対0、11対2、の3-0でかった。

「あと3人だ」


次回   「不思議」