ザヤクスのブログはここだろー♪バカヤロー♪コノヤロー♪ -178ページ目

証明

今塾で2年生では一番重要なところの「証明」をやっています。


しかも証明は入試でも最後の問題になるほどの難問?

点数は5点問題!(たぶん)


証明はまともにやっていかないと。

証明は国語+数学みたいなもの。数学はもともと暗記するものなんですけど・・・・(違うと思った人が多いかも)

とりあえず来年のためにもがんばりたいです。



あと静岡県の人は入試の連立方程式の文章題で速さの問題はでないです。(でたらすみません)

だから速さの問題は勉強しなくていい。兄や姉もいっていました。速さの問題はでないと。


はっきり言うと兄はあまり勉強していないけど日大で学年1位を取りました。(短時間で覚える方法があるので)

入試のときも。


僕はとにかくわからないところがでないようにしたいと思います。

三者面談

明日初日から三者面談です。


そのとき前期の成績が渡されるので心配・・・・・・

1個でも5があればいいけど・・・・

5教科はほとんど4か5だと思うけど・・

4教科は微妙。体育で4か5は確かかも。


学習面で何を話されるんだろう?

たいしたことはしてないし悪いことは話されないだろう。


明日はがんばってみます! 約10分間の勝負!


THE ピンポン! 24

              「ドライブの異変」


すべての1回戦が終わり2回戦のアナウンスがはいった。

「1番台・・・・・・2番台神長中、風野君。黒富中、清水君(きよみず)3番台・・・・・・・入ってください」

僕の相手は黒富中の部長だった。

「こんな速く黒富中の部長とやるなんて」

僕は台へと向かった。


そのころ黒富中で雷牙と清水がしゃべっていた。

「部長風野には負けないでくださいよ」

「わかっているよ。負ける気はないしね」

「でも風野は君のライバルではないの」

「今のあいつには俺にはかなわない。試合をしても無意味ですから」

「負けないよ彼には。僕は君とも戦いたいし」

「ふん」

そして清水は台へと向かった。

「風野お前はここで終わりだ」


そしてアナウンスの合図で試合が始まった。

僕のサーブから試合が始まった。僕は下回転サーブをした。

しかしふつうにドライブで打たれてしまった。それでも僕はドライブをカーブドライブで返した。

相手の目つきが変わった。まるでコースがわかっているかのようにすぐにその場所に動き

ドライブをした。さっきより速かった。それにコースもうまかった。バック方面角ぎりぎりのとこで入り

僕は反応できず点を取られた。

「やっぱ強い。これはドライブで勝負が決まるな」

次はYGサーブをした。今回は突っつきをしてきた。僕はドライブで返したが回転がおかしかった。

「何!」

ほぼ無回転になっていた。だからどのコースにも可能なチャンスボールになってしまった。

僕は角にくると思って少し端へ動いた。それを一瞬で見ていた相手は真ん中に打ってきた。

「しまった」

運よくバックで打てたが高く上がりスマッシュを打たれ再び取られた。

「ドライブがおかしい。でも集中だ」

相手は横回転サーブをした。僕はドライブで返した。しかしまた回転がおかしかった。

相手はドライブではなくナックルをした。ナックルをドライブでうとうとしたが空振りした。

「風野お前の負けは決まったな。ドライブができないなら」

雷牙が言った。

清水は短い横回転サーブをした。突っつきで返した。相手はドライブで返した。

「ドライブができないならカーブドライブだ」

僕はカーブドライブで返した。ちゃんとした回転がかかっていた。

でもさっきと同じでドライブで打たれた。また点が取られた。

「まずいカーブドライブをしても打たれる。それにドライブは回転がおかしい。」

「それでもカーブドライブでやるしかない。打たれても反応すればいい」

僕はYGサーブをした。


次回 「失った回転」