昨日は、清志郎さんの命日でもありましたね。


おじさんでもロックしていてカッコいいんだぜー! ってところを見せてくれていた方でしたね。

メイクとか衣装とかきらびやかで、ビシュアル系にも負けないぜ! な、華やかなお姿でしたよ。


清志郎さんとhideちゃんが並んだら、さぞかし天国は華やかなんでしょうね。



そうです。今NHKの「ロックの学園」見てます(笑)




無人島に本を一冊持っていくなら? ブログネタ:無人島に本を一冊持っていくなら? 参加中

はい、最近めっきり本を読まなくなったわたしです。
本屋さんにはよく行くので、文庫新刊とかチェックしてるんだけどね、パラパラと見てこれだーー!っていう本がないんですよね。

でも、ベストスリーは昔っから変わらないので、その中から1冊。

「星の王子様」
意外性全くないんだけど、せつなくて、でもあたたかくなれる本ということで。


いっくんの歌詞からいただくと、「彩の讃歌」のこの歌詞。

 人は誰も 孤独の中 宛も無いまま 彷徨う旅人
 だけど何時か 気付くでしょう
 独りではなく 一人だという事に

孤島で読むなら寂しいかな?
でも、それ以外も「シッダルタ」ヘルマン・ヘッセ、「カモメのジョナサン」リチャード・バックだからあまり変わりませんけどね。


今日はhideちゃんの十三回忌法要でしたね。時の経つのは早い。



あの日、外出していて、夕方帰る途中、ご近所の西友で買い物しようとしていたら、母親とバッタリ会って。普段西友で会うことはないんだけれど、その日は何故か偶然で。


そしたら、母から「Xのギターの人が亡くなったわよ!」って言われて、「どっち?」って聞いたら、「え~わからないわよ」って。 

まぁ、うちの母親じゃ区別はつけられないだろうね。 その後ならワイドショーとかで名前や顔が、ロック聞かない人にも知れ渡ったけどね。

でも、なんとなくそんな気がして、西友で泣いてしまうところでした。



すごくファンだったわけではないけれど、Xがメジャーで出てきたころは、普通に日本のハードロックバンドとして聴いていたから、バンドが解散しても頑張ってねって気持が、逆にコアなファンの人よりも、極々普通に思っていたのでね(妙に複雑な心境にならずにいたってことです)


今日の最後にhideちゃんの曲を聴いています。