はい、前の記事からのつづきです。

今だにナウロナンティックPresents 『夢追い人~まごころを君に~』 @HOLIDAY SHINJUKU



お目当てのゲノが終わり、あとは、hisuiさんの最後のライブを、陰の方からこっそりと見守ろうと思い、まずタバコ休憩と、水分補給(アルコール含有)



次は、Hi:BRiD。

名前はよく聞くし、ここんちもベース弾きは零さんなのはモチロン知っているが、曲知らないし…。


最初の方の曲は結構ポップで、わたしの中のジャンル分けは歌謡曲なんですが、後半は上げて↑行きましたね。

あ、歌謡曲って、たとえばheidi. みたいな、トゥルンと聞けちゃうバンドの、わたしの中のジャンル分けです。



う~~~ん、きれいなおにぃさんたちが足や腹出しても、わたしは靡かないぞ!(笑)




そして、本日の本編、今だにナウロマンティカ。

ボーカルのこうせいさん、歌詞覚えてなさすぎ!

しかも眼帯しているから、モニターに貼ってある歌詞をガン見目


パーマネントなバンドではなく、セッションバンドだったりすると、歌詞覚えられなかったりするのはしょうがないけれど、あまりにもすごい勢いで見てるから笑える。


しかも、眼帯を前の日に作っていて、色を黒の塗料で塗っているうちに、使っていた割り箸をカッターで切り刻みたい衝動にかられ、結果4針縫うけがをしたというアホらしさ( ´艸`)




1曲、最初で最後のhisuiさんのソロ曲をはさんで、かつて在籍したバンド GHOSTの一日だけの復活。

こちらのバンドも、名前は知っていたけれど、曲とか全く知らなくて。


どーも、すいませんm(__)m




最後に、出演バンドのメンバーさん達や、ライブを見に来ていたお友達から一言ずついただき。

そして、転換の時に進行をしていた、プロレスのリングアナって言うの? されている方により、10カウントゴングを、hisuiさんに餞として贈られました。


これって、プロレスラーの引退の時に行う、セレモニーだそうですが、これで最後締りましたね。

部外者ながら、ゴングの回数の残りが少なくなるに従って、本当にバンドマンhisuiがいなくなっちゃうんだなぁと、ホロリとなりました。



hisuiさんの、新しい生活でのご活躍をお祈りするとともに、関西人だからしゃべるの好きなんだと言いつつも、もう話すことないよ~と、一生懸命場をつないでくれた、汰麗ちゃんに感謝!


そうそう、ゲノしか分からないって書いたけれど、La’Mule一日復活の時のベースは汰麗ちゃんだったよね、初めてじゃないよ、ごめんね。



ありがとう。

ちょっと日にちがたってしまいましたが、10月20日に、

今だにナウロナンティックPresents 『夢追い人~まごころを君に~』 @HOLIDAY SHINJUKU

行ってきました。



最初はゲノの復活に浮かれまくりで、超・軽い気持ちでチケ取ったし、お休みも取ったのですがね。


ライブの数日前にhisuiさんの最後のライブになると知り、わたしなんかが行っていいんですか~? 的な気持がしてきました。


だって、ゲノの紺ちゃん、カイエさん、クルトさんは前のゲノの時からのメンバーだから、もちろん知っているわけだけれど、その他の方は、見たことも(ライブを)聞いたことも(音源を)ない!

そりゃ、名前は知っておりますがね、な、なんか大変だわよ!


HOLIDAY SHINJUKUに到着した時には、1バンド目(dizSolid)が終わりかけていましたが、人がいっぱいで、入口のところの、ステージ脇の黒幕のところで、音だけ聞いてました。

どんなバンドさんだったのか、顔も衣装も分からないまま(^_^;)



そして、2バンド目にゲノ登場。


紺ちゃんが、どんなオカマっぷりを披露してくれるのか、とっても期待していたんだけれど、黒の背中が少し開いたカットソー、確か銀文字プリントだか、ラインストーンが入っていたけど、なんか思っていたのより、結構地味!足元は、短パンに細いヒールのブーツ。

生足または網タイツを期待していたのに、違ったな(-_-)



ちなみに一日にして髪の毛が伸びたらしくて、「これは地毛!」と言ってましたが、カイエさん仕切りのメンバー紹介の後には、「ズレてない?」って言ってから、「あ、地毛だからね!」って言い直していました(笑)



NightingeiLだと、バンドの世界観があって、崩せないところってやつがあるんでしょうね(紺ちゃんのМCはグダグダだけどね)。

絶対に、どこか空回りしているところがあると思うんだけれど、ゲノだとフリーよね。



カイエさんも、NightingeiL始めてからは、ライブで話さない! と決めていたのだけれど、その誓いが脆くも崩れ去ってますと、クダグダトークを展開。

「紺子」と紺ちゃんのことを呼んでました。



今回のドラムは、SIN様 ←やっぱり“様”が付くんですね。

一瞬kagrra,の真様を思い出しました。

前に見た時のゲノのドラムは、K助おにーさまだったので、あの重い、あ、体重のことではないです(^_^;)

あのドラミングと比べると、いかがなものかと思っていたのですが、SIN様の、あのタムまわしカッコイイ!



ゲノの曲?

ゲノって、演奏の上手い下手とか、そういうのを気にして聞くバンドじゃないからね。

楽しんじゃったもの勝ち。


でもこれって、そこそこ安定した演奏をしてくれるものと信じているから言えることか…。



ということで、後はつづく。



わたくしとしたことが、、、雅斗さんの誕生日の日にちを勘違いしていたわ。


一日遅れですが、お誕生日おめでとうございますケーキ



夢見る時を過ぎても-masato_photo04.jpg


なかなかライブ見に行けないけれど、XOVERのライブで一目惚れしてから、あれ? 一聞き惚れだね、
それからずっと、陰ながら応援しています。


その人の音源を全く聞いたことなく、初めて見た人で、ライブで聞いて一発で好きになることって、多分初めて?




これからのますますのご活躍を期待しております。