そういえば、ロジャー・ダルトリーが来日するそうで。


『Tommy』完全再現するとかしないとか。




その昔、『Tommy』の映画を見に行きました。



たしか、エルトン・ジョンやクラプトンやティナ・ターナーが出演していたのだけれど。




母の不倫相手を、父が人を殺すところを見てしまったトミー少年に、



父と母が、「おまえは何も見なかった、なにも聞かなかった、だから何も話さない」と言い聞かせる。




するとトミー少年は、本当に見えない、聞こえない、話さない孤独な子供になってしまった。




しかし、彼にはピンボールの才能があり、その腕前故に神と崇められるようになる。




ふとしたことから完治するも、宗教化してしまった彼の行いに、結局はまわりの人たちから見捨てられてしまう。




一人になってしまったトミーの心のうちに響くのは、



「see me , feel me 」という声だった。






そんな、ある意味哲学的なロック・オペラと銘打ったアルバムの映画化でした。






え? だからどうしたってところだけれど。



ロジャー・ダルトリーが来日して、見たいかって言われるとビミョーだし。



お金があったら見に行きたいかなぁと。




現実問題、そこまで裕福ではないですが。



See Me ,Feel Me






すぐに書けなかったので、サクッと書こうと思っていたのに、存外に長くなっています。


ので、前の記事からの続きになっております。



というわけで、この前の金曜日に行った、奈良さんの還暦お祝いライブ。


全くレポしていないレポを書いております。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




そう、Zマニアさんならもれなく知っている、ぜろさんの『師匠』のお誕生日は11月なので、本来はそのあたりで予定されていたお祝いライブだったはずですが。



やはり、3月の震災でその後のスケジュールが変わってしまい。


しかも、お弟子さんのうちの一人がその震災で亡くなったり…。



そういったことで、やっとこの日を迎えることがで出来たのですね。




先ほどは赤いライダースを着ていたのに、追悼の意味を込めて黒ジャケットを着てステージに登場した奈良さん。


「今、参加しているバンドはシーナ&ロケッツと、HALATIONで、シナロケから比べるとHALATIONはまだ7年。


でも、長さじゃないんだよ、いろいろ苦労はあるけれどね。」



え?苦労って?



「でもね~、Junjiはいい曲作るんだよね~。」



ほめ殺す気ですか?




そんなお話をされてからのバンド登場。


奈良さんと同じく、メンバー全員黒ジャケット着用。





途中「ロックンロール好きな皆さん、引いてますよね?すいません。」と、謝りを入れたり。



フロア脇の方からチャチャをいれるしゅーせーさんに、「うるさいわ!」と、ステージ上から返したり。



「じゅんじ~!」ってたくさん声が上がると、「奈良さんを呼んであげてよ!」と言うJunjiさん。




なもんで、「奈良さ~ん!」っていう声がたくさんん上がったのに、


「こんなに名前言われたことない、きもち悪い!」と言う奈良さん。




MC和気あいあいなのに関わらず、演奏は短期決戦だったので熱かったです。


全6曲で、1・6曲目がバラード系だから、実質4曲をかっ飛ばしましたね~。





そしてアンコールに答えて、各バンドのボーカルさんのセッション。


仲野さんが地下鉄に乗って帰っちゃたから(笑)代わりにしゅーせーさんが歌うとのこと。



プラス、ライブを見に来ていたTOKIさんも呼び込まれました。





ましたが、セッション曲の『Stand By Me』の伴奏が始まり、あんちょこ用紙がTOKIさんに渡されましたが、


歌い始められないTOKIさん。



しゅーせーさんが歌い始めたと思ったら、『Every Breath You Take』を歌っているし。




とりあえず、他の方が歌い始めたのに歌いだせないTOKIさん(笑)




TOKIさんが言うところの、


『地蔵か!』 状態(爆)




最後ちょびっとだけ、密やかに歌っていましたが、まぁ、めでたしめでたしってことで。






【セットリスト】


new one.

enemy

rise up

change the world

ハレルヤ

starnding and call



奈良敏博60th ANIVERSARY 2days@下北沢CLUB251


第一日目に行ってきました。




この前の金曜日でしたが。


仕事が定時で終わらず、開演に間に合わないこと決定。




下北沢に着いて、お茶休憩だぜ! 糖分補給してから会場入り。




ちょうど、転換の時にフロアに入れたみたいで、、、、、ぇ?、、、、、入ったらいきなり奈良師匠がいました(笑)


カメラマンの磯田さんもいるし、リラックスムードな感じです。




見回したら前の方にいつもの面々がいるのが見えたので、空地を見つけて前の方にずずぃと行ってみました。





すると、奈良さんがステージに上がって来て、「博多から来た、カッコいいバンドです!」との紹介で、『博多ザブリスコ』が登場。


キーボード、ドラムが女の子で、ボーカル・ギターが男の人のトリオ。


最後の2曲に、奈良さんがベースで参加。



ぶっちゃけ、奈良さんのベースしか聞いてなかったいう。





次が、「21年くらい世話しているバンドです!」という紹介の『THE PRIVATES』



名前はモチロン知っているけれどね~、初めてライブ見ました。


途中で、身体で音楽を感じてほしいということで、ステージの照明が落とされて、薄暗い中での演奏を聞いていました。



本当に、身体にいい感じに音楽が纏わりついてきて、勝手に体が動いちゃう感じでした。





そしてお次は、奈良さんがメンバーの名前を呼んで、出てきたのが 仲野 茂、しゅーせー、ヨシツグ、まとしゃんのバンド。



『アナーキーって、メジャーデビュー前から知ってるよ!』という、歴史を知り尽したおばさんな発言をカマしたわたしですが、まさかこんな所で元アナーキーの仲野さんを見ることになるとは思いませんでしたから。




ってか、当時メジャーデビューなんて言葉は無かったはず。


アマチュアバンドから、コンテストに入賞して、レコード会社の契約がつくって感じ?




で、相変わらずお下劣なしゃべり連発して、昔みたいにピョンピョンと挙動不審な動きはなくなったものの、大きな子供なままなところは全然変わってないようで。



 


最後のバラード曲の『明日死ぬかもしれない…』っていうところに、ちょっぴりじ~んとしたりして。




やるねぇ~。




 で、なんか長いので次につづく。