aki TOUR 2012 SHOCK ME @SUNOHONIX HALL in 横浜アリーナ


土曜日に行ってまいりました。





いわゆる、土曜日のミッションその3: 海老名 からの新横浜でございます。




ファンモンファンにまぎれてまぎれて新横浜に辿り着いた頃には、瀕死の状態。


そりゃそうだよね、寒い中、野外に1時間半くらいいたんだから、体調くらい軽く崩すわ!





そんなわけで、ドトールでお茶 からのライブ1曲目。


新曲?




aki様ギターを弾きながらの登場、って流しのオヤジかい(笑)



もとい、ギターを弾きながら歌う曲からのライブ始まり。




具合悪いって思いながらも、前半は頭振る曲もなかったからどうにかなったみたいです。




ライブごとに曲アレンジが少しずつ変わっていくから、ぼーーっと聞いていると、この曲何だっけ?状態に陥るけれど、全体的にどんどん激しくっていうか重くなる傾向に。




アルバム「DISCORD」が、おとなの余裕を漂わせている感ありありで、ある意味物足りないっていうか、CD聞く分にはいいけれど、ライブで音源のままじゃなぁ~っていのがあったからね。




ほんとに曲がライブでどんどこ進化しています。






それなのに、気持をゆるゆるにさせるaki様のMCが。



「雨止んだけれど、花粉飛んでない?」



(うんうん飛んでる!と、うなずくフロア)





「花粉が飛んでいると、aki汁が!」



「後ろの方の人は分からないと思うけれど、前の方の人にはちっちゃいaki


瞬間登場しちゃうのが見えるかもしれないと思うけれど。」みたいな発言が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ





「NEO HERO」のライブの時のアタマのアカペラ


『か~んぜ~んちょうあ~く~の~  (後ろを向いて) グスッ(鼻をすする音)  き~まり~もんくぅ~』



いらない演出をつけていました(苦笑)





そういえば、前バンドの名古屋ライブで花粉症を発症して、全く声が出てないライブをしてしまったことがありますもんね。




まぁ、懐かしい思い出ですが。





そして、昨日一番の思い出が、「PLATONIC」のコーラスで吠えるひときさん!


ベース弾きながら前に出てきて、オフマイクで吠えてました。




いつもの通り、余計なことを考える隙なく楽しめるライブでした。







そういえば昨日のツィッターで、aki様「DISCORD」の歌詞を載せていました。




「街に流れる おびえながら 震えたメロディ

 

夜が恐いと 啜り泣いた 君を包み込んだ


優しさのひと欠片 笑顔を届けて


ぬくもり感じ合える 幸せの日々を



憂いに人がかばい 優しさは溢れ


未だ見ぬ 必ず来る 幸せの日々が」





昨年のライブで、震災を経て出来たと話していた曲です。





土曜日にSaku SakuのDVD発売記念イベントに行ってまいりました。






前夜巻き巻きで行動したから、出遅れたにも関わらず早めに寝れたのに、夜中に何回も目が覚めたせいで、頭痛とともの目ざめ。





土曜日のミッションその1: チケ取りを朝食後にサクッとこなし、お出かけの準備をしてまたご飯(笑)


11時に早くもお昼ご飯を食べてから、お出かけれっつごー。




そして、土曜日のミッションその2: ビナウォーク@海老名へ。


イベント開始10分くらい前到着だったので、2階デッキで、まぁ見えるかなっていう場所からの観覧となりました。




ステージから離れているから、話していることがあまり聞きとれず。


こら!もっと声張れ!みたいな。




そして、生うたのコーナーで「羽生のうた」が披露されて、勇希ちゃんの『はにゅぅ~音譜』がいっぱい聞けてうれしぃっす。


羽生のうた




で、2曲目は?って黒幕さんがギターをぽろろんとつま弾いていたのだけれど、急に始まる「仰げば尊し」


ここから勇希ちゃんの卒業式の始まり。





前MCの優ちゃんの時も、イベントでサプライズ卒業式があったから予想はしていたけれどね。



サプライズ卒業式にビックリした勇希ちゃん、うるうるしてきて「顔面ヤバいでしょ!」って、自ら言ってましたね。




番組の放送はまだ3月いっぱいあるけれど、生で見ることのできるサクサクの勇希ちゃんは、これが最後。





黒幕さんが、「まだまだ伸び代があったのかもしれないけれど、それを引き出してあげれなかったかもしれないのが残念」と言ってましたけれど、勇希ちゃんはやればできる子。


これからもいろいろな場所での活躍を期待しています。






最後に、


残念だったのは、「ミノフスキー粒子!」をやったところが見えなかったことですかね。





あの日から一年。







あっという間に時が過ぎたようにも、長い時の積み重ねだったような。








「叶えられない夢に

終わりを隠してたから

この日が素晴らしき日でありますように

だから

明日も降り積もる涙を拭い取り

足を止めず向かう先で迎えるから」





あの日を切り取った歌。