zerofilledマサトのありえないほど無気力なイメージ -4ページ目

11月11日、岐阜県大垣市で開催された、JUMBLE MARKETに出店してきました。

 

10時~15時の1dayイベントですが、今回もまた沢山のブロガーさんにお会いさせていただきました。

 

 

 

ここ数年の小生は、バイクイベントに出店するにあたり、大事な事を忘れていたような気がします。

 

それは、小生がはじめて自分のバイクでイベントに客として参加した時の気持ちです。

 

今の小生は、売り上げが悪ければ楽しくない、売り上げが良ければ楽しい・・・というように、バイクイベントの楽しさを売り上げで、換算していたような気がします。

 

しかし最近では、ブログを通じていろんな方とお会いさせていただく機会が増え、バイクイベントを楽しむという根本的なことを思い出しました。

 

 

すっかり欲に塗まみれた小生の根性を、みなさんが巨大なクジラのように飲み込んでくれたのです。 小生は彷徨うピノキオだったようです。

 

なんのこっちゃ・・・

 

 

 

 

 

 

 

atsumiさん

 

これから貴方の事、「孤高のサプライザー・アツミ」と呼ばせていただきます。

 

 

 

 

天使ワークさん

 

小生の事、可愛いと言ってくれたのは、3年前に死んだ祖母と、北新地のバーで飲んでた時声を掛けてきたオカマと、天使ワークさんだけです。

 

 

大介さん。

 

ずっとお会いしたかったので、嬉しかったです。大介さんのような歳の取り方がしたいです。

 

 

 

 

銀次郎さん。

 

イカツいイメージしかありませんでしたが、グラサンを外したおめめはキュートで安心しました。

 

 

蓮姫さん。

 

ご結婚おめでとうございます。 あの頃が一番幸せだった・・・と言わないように、お幸せになってください。

 

 

 

くそぼうずさん。

 

相変わらず、名前呼ぶの躊躇いますが(汗)・・・オーダーありがとうございました。またキャンプしましょう!

 

 

 

 

そしてKENさん。

 

バカ売れ!とはいきませんでしたが、デビューはこんなもんでいいのです。

いきなり大海原に投げ出されるより、水溜まり、池、川、海と段階ふんだほうが上手く泳げるようになるものです。

 

 

なにはともあれ、KENさんやみなさんのおかげで、イベントを楽しむという本来の目的を取り戻すことができました。

 

売り上げがいまいちなイベントで、こんなに充実感を持って帰路に着けたのは初めてです。

 

 

 

「あって当然と思ってたことも 実は奇跡で

 数えきれない偶然が重なって 今の皆さんと小生がいる」

 

気が付けばそんな歌を口ずさんでいました。

 

なんのこっちゃ・・・