zerofilledマサトのありえないほど無気力なイメージ -38ページ目

寝すぎで体中が痛い・・・

 

昨日は一日中寝ていた小生です。

 

ゴールデンウィーク、終わりましたね。

 

小生のゴールデンウィークはというと、去年はイベントに出店しており、休みなしだったのですが、今年は特に予定はなかったので、ガッツリ遊んでやりました。

 

 

 
 

妹が甥っ子を連れて遊びにきたので、城崎に連れて行ってやったり(こんなほのぼの写真貼るの初めてだわww)、

 
 
バイクで250km走って昼ごはんを食べに行ったり(こんなのも初めてww)、そこそこ充実したゴールデンウィークになりました。
 
小生らしからぬ記事で、ちょっとはずいです。
 
 
 
なので今日は朝から、たまった仕事を片付けていきます。
 
今週末には滋賀県でのブリージーミーティングがありますし、2週間前からの注文も仕上げないといけませんので、ホントは遊んでる暇なんか無いのですがね。
 
 
ある業者からの依頼で、この革を使ったウォレットを3種類製作しないといけないのですが、、この革、キズ、皺が付いて売り物にならないコードバンなんです。
 
しかし、コードバンはコードバン。逆にこのキズをいかしたモダンなラインを商品化したいという事で、材料支給で依頼されました。
 
 
 
出来上がりがこちら。
 
 
 
 
なるほど独特の風合いがあってナシではないですね。ただ使う人を選ぶでしょうが。
 
 
小生も一応アーティストのはしくれとして、それなりの信念を持って仕事に取り組んでいます。
 
以前も触れましたが、小生は独学で今に至っています。 師はいません。
 
敢えているというのなら、ベテランから初心者まで、全てのレザークラフターさんです。
 
師はいない。敢えていうなら自分を育てた山だ。と言った宮本武蔵の言葉をパクった訳ではありません。
 
 
 
「人に教われば、教わった事が正解になる。
 一度正解を持ってしまった人間は、その正解を超える事が難しい。
 しかし本来、レザークラフトに正解はない。もしあったとしても、それをぶち壊すのが我々アーティストの仕事。」
 
小生が尊敬する先輩アーティストから頂いた言葉です。
 
まさにこのウォレットはその言葉を物語っています。
 
本来キズのない綺麗な革を使用して仕上げる製品が正解とされていますが、いやそうとは限らない。
 
「キズ」を「味」と捉える人もいるのではないのでしょうか。
 
甘いだけの人生よりも、苦み、渋みを織り交ぜた人生の方が生きる価値を見出せるように。
 
 
小生の薄汚れたドブ川人生も、「味」があって良いといってくれる人がいるといいのですが・・・
 
まあ、ドブ川だって何かしら必要だから、埋め立てられずそこに存在してますからね(自分をなぐさめてみる)。
 
 
 
今週末のマキノ高原でのブリージーミーティング、お時間ある方は是非いらしてください。