zerofilledマサトのありえないほど無気力なイメージ -32ページ目

悪質な反則タックルの件って、ちょっと大袈裟に騒ぎ過ぎじゃないですか?

 

って思ってるのは小生だけですかね。

 

とはいえ、これでアメリカンフットボールというスポーツが、今までよりも注目されるのなら良しとする人もいるのではないのでしょうか。

 

日大アメフト部出身の小生としては、胸が痛いばかりですが・・・

 

 

 

・・・すみません。こんなしょうもない嘘はこれっきりにします。

 

 

 

 

話はガラリと変わって、皆さん、カッコつけて生きていますか?

 

人は誰でも、カッコいい人間に憧れますし、自分もカッコよくありたいと思うものです。

 

小生のような、ぶちゃいくな人間でさえ、おこがましいですがカッコよく生きていきたいと思っています。

 

しかし、そもそもカッコいいの定義ってなんなのでしょうか。

 

 

 

ようやく目の前の仕事が片付いた小生は、次のイベントへ向けてのストックを製作していかなかければならないのですが、今日は朝からなんとなくやる気がなく、一日映画でも観ようとTUTAYAに行って、3本DVDを借りてきました。

 

その中でも2本目に観た韓国のパンデミック系映画は、なかなか面白く、ハリウッドでリメイクが決まっているとか。

 

 

ここからが本題なのですが、3本目に観た邦画なのですが、人気のエンターテイメントグループが企画の、テレビシリーズ2クールと映画4部作のシリーズ物で、今回が完結という内容の映画です。

 

この映画、全編通してド派手なカスタムバイクが登場するという事で、小生は一応全編観てきました。

 

まあ、ツッコミどころ満載の作品で、病で立っているのもままならないイケメン俳優演じるチームのリーダー1人を殺すのに、30人ほどの武器を振りかざしたヤクザが、「うおーーー!!」と雄叫び上げながら向かって行ったり(どんだけ軟弱なヤクザww)、ある高校を立ち退かせる為、地上げ目的でそこの生徒を血祭りにあげたり(大人同士話ししろwww)。

 

そんなシーンは笑って観れるのですが、

 

この映画、全編通して主要キャラがカスタムハーレーに乗っているのですが(真面目に働いている描写のない彼らが数百万するバイクに乗っている事も疑問なのですがそこは置いといて)、ほぼノーヘルなのです。

 

道いっぱいに横に広がって滑走するシーンも度々あり、、さらに終盤では幼い少女をケツに乗せて走るシーンもあり、もちろん少女もヘルメットは被っていません(ふら~と走るのではなく相当急いでいるシーン)。

 

極めつけに、ラストで主要キャラが、「こんな俺たちでもいつかは大人になっちまう。」とか。

いやいや、あんたがたどう見ても30歳前後ですよ!

 

 

このシリーズは、そのエンターテイメントグループの社長が、「カッコいい男達」をテーマに力を入れ製作しているものです。

 

事実、小生には19歳と15歳の姪っ子がいるのですが、このグループ並びにこの映画の大ファンで、キャーキャー言いながら観ているそうです。

 

ノーヘルで道いっぱい横に広がってバイクで走る彼らが、やはりカッコいい対象なのでしょうか。

 

 

ハーレーという乗り物は素晴らしい乗り物だと、乗っている小生は思うのですが、一方でイメージが悪いのは事実です。

 

バイカーズイベントにはタトゥーを入れた人達が多く集まります。もちろん、そんな人達が悪い人とは限らないのですが、興味のない人が見れば質の悪い輩だと思うでしょう。

 

しかしそんな人達でも、ちゃんとヘルメットは被っていますし、道路交通法は(たぶん)守ってハーレーに乗っています。

 

小生が言いたいのは、わざわざハーレーのイメージを悪くするような描写だけはやめていただきたいんですよね。それをカッコいいと解釈するのはちょっと違うと思うのです。

 

 

まあ、エンタメに対してこんなこと言うようになったら、いよいよ小生もおっさんですよね。

 

 

 

しかしはたして、「カッコいい=悪い」という方程式は人類が続いていく限り無くならないのでしょうか。

 

実際、学生時代でも悪い生徒のほうが女の子にモテてたんですよね。

 

只々ひたすら、ひたむきに真面目に生きてきた小生には納得がいかない現実です。

 

 

・・・すみません。こんなしょうもない嘘はこれっきりにします。

 

 

あっ一応いっときますが、この映画をディスってるわけではありません(汗)。続編があれば観ようと思います。

 
 

 

 

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