本日も晴天なれど・・・ -10ページ目
関内に行ったついでに
久々に立ち寄る。
和え玉は浅蜊。
美味でした。
区役所主催の地域活動の
勉強会に参加している。
横の繋がりがほしくなったのと
こんな自分でも何かできないか、
いつまでも生きるかわからないとしたら
誰かに役立ちたいという願い。
と言っても自分が助けられる。
自分ができること、
介護卒業した介護者のケア。
家から家族がいなくなる辛さ。
と、話してたら、
その勉強会に参加していた女性に
声をかけられ最寄り駅まで話ながら
歩く。
彼女も私と同じ経験があり、
ズバリ私が苦しんでる事を
わかってもらえた。
自分が提案してるのに。
でも、それで助かった。
一生、解決できないだろうけど、
経験がおるからできると
実感した。

お初のメニューです。
野菜を入れるので、
味濃いめ、脂多めに
すべきだった。
が、年齢を考えれば
塩分を控えねば。
お墓があってよかった。
ありがとうございます。
いつでもここに入れます。
鬼籍に仲間入りできれば
寂しくはない。

録画を観る!
以前は高田純次が
軽薄で嫌いだった。
が…、最近、なんだろう、
あのいい加減さが
好きになって安心する。
漠然と観ていると和む!
親の施設入居に罪悪感。この気持ちはどうすれば解消できるの?
会いたくて仕方がないが、
戻りたい、と言われると
ボクは気が変になりそうです。
それだけは自分はコントロールが
できないのです。
本当にこれが一番、辛い。
助けて下さい、
と言っても仕方がない。
ホームの人は
よくやってくださって、
頭が下がります。
だが、毎晩毎晩、
父と関係のよかった時代の夢をみます。
お父さん、ごめんなさい。
馬鹿息子で穀潰しで。
こんな気持ちなら入居させずに
心中した方がよかった。
お父さん、ごめんな!
昨夜、買い物がてら
駅前に。
ベンチに座り、夕涼みしている老人達を
見ていると父母を思い出し涙する。
ひとは変わり流れ行く。
我がこころの準備が足りない。
大好きだった人とも父がホームに
入った年に終わる。
ホームでは父が迷惑をかけているようで
申し訳なく思います。
家で私がどなり散らしモノに当たる。
そのくらいの怒りをプロの介護者は
コントロールできるのだろうか。
自分は怒ったあと、自分の心が
えぐられる。
嫌な事が続くと思い出す。
散歩してきた。
でも、この苦しさからは
一生逃れられないのだろうか。