アドセンスの規約は一般的に厳しいと言われています。
ハッキリしたラインがない部分があるので、
「どうして違反なのか」「どこが違反なのか」
というふうに解らないまま規約違反で罰則を受けてしまうケースがあるようです。
前回は「自己クリックは絶対にいけません。」でしたよね。
パソコンにはIPアドレスと言う、固有の名前みたいな住所みたいなのがついているそうです。
「だったら友人に頼んでドンドンクリックしてもらおう。」なんて考えてもダメです。
一人の人に偏ったクリックも「不正クリック」とみなされますね。
やはりこれが一番、
【ユーザーの純粋なクリックで気持ちよく報酬を受け取りましょう。!!】
今回は「コンテンツ ガイドライン」・・・「Google AdSense プログラム ポリシー 」からの抜粋です。
サイト運営者様は、コンテンツ ガイドラインに違反するコンテンツを含むページに
AdSense コードを配置することはできません。
これには、成人向け、暴力的、人種差別的なコンテンツなどが含まれます。
コンテンツ ポリシーの全文をご覧ください。
下記のコンテンツを含むまたはリンクするサイトに Google 広告を表示することはできません。
* ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ
* 暴力的なコンテンツ
* 人種差別または個人、団体、組織の中傷に関するコンテンツ
* 過度の不適切な表現、その他公序良俗に反する表現
* ハッキングやクラッキングに関連したコンテンツ
* ギャンブルまたは賭博に関連したコンテンツ
* 違法な麻薬または麻薬関係の道具に関連したコンテンツ
* ビールやアルコール度の高い酒類の販売
* タバコまたはタバコ関連製品の販売
* 処方薬の販売
* 武器や弾薬(銃火器、銃火器の部品、刀剣、スタンガンなど)の販売
* 偽造、模倣ブランド品の販売
* 講義内容や論文の販売や配布
* 報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、
メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ
* その他の違法なコンテンツ、不法行為を促すコンテンツ、
他人の法的権利を侵害するコンテンツ
また、コンテンツが主にサポートされていない言語で表示されているページに
AdSense コードを配置することは許可されていません。
著作権で保護されているコンテンツ
著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブページでは、
AdSense サイト運営者様がコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、
Google 広告を表示することはできません。
アドセンス広告を掲載しようとするブログやホームページ等のサイトや、
アドセンス広告を掲載するためにこれから作成するブログやホームページ等のサイトも
「コンテンツ ガイドライン」の中身をよく理解して取りかかって下さいね。
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