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ももクロ夏のバカ騒ぎ(ブルーレイ)

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ももクロ夏のバカ騒ぎ(ブルーレイ)

ももクロの映像作品をちょっとだけ見ようというのは無理な話だ。一度再生すると、最後まで見てしまう。

昨年夏の日産スタジアムでの6万人ライブ。私は現地にいたのに、このブルーレイを食い入るように見てしまった。

そもそも広大な会場で、しかも真ん中の芝生部分に客を入れなかったため、観客全員がメインステージから遠かった。肉眼でよく見えた人は誰もいなかったはずだ。

それで退屈だったかというと、その逆で、めちゃめちゃ面白かったし、楽しかった。

見えるとか見えないとか関係ない。要は演者のパワーなのだ。そして、ももクロちゃんたちは回を重ねるごとに凄まじい成長を遂げている。

ただ、こうして、あらためて映像を見ると、あそこはそうなっていたのかと新たな発見も多数あり、実に新鮮だ。現地で見えなかったからね。

ライブと映像をがっつり楽しめるのは、ありがたいことである。


今日のひと言

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今日のひと言

じゃなくて、昨日のひと言。

これは正しいです。考えすぎると、まずまちがうもんね。


嫁選びの条件

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嫁選びの条件

陸上自衛官の友人から聞いた話で、私のお気に入り。

新入隊員に向けて教官が言ったそうです。
「嫁選びの条件は2つ。1に健康、2に近所づきあい。他にいいところがあったら、儲けものだと思え!」

これねえ、100パーセント正しいですよ。1はわかりやすいけど、2もめちゃくちゃ大事。ここで言っているのは文字通りの近所だけじゃなくて、2人を取り巻く人間関係ね。

結婚が2人だけの世界だと思ったら大きな間違いで、相手の親族、同僚、友人たちも日常生活に抱え込むことになります。

自分にとって大切な人たちへ結婚相手がどう接してくれるか。それは社会生活を円滑に進めていけるかどうかのキーポイントです。結婚前にはなかなか想像が及ばないことなんですけどね。

ちょっとだけカミングアウトしますと、個人的にもかつてこの2点でえらく苦労したことがあるのです。だから心にしみるのでしょうな。

ちなみに今は気楽で平穏な状況におります。それがなぜかは......お察しください。


善光寺のお戒壇めぐり

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善光寺のお戒壇めぐり

私は誓って、長野善光寺のまわし者ではない。

今日、行ってきたのだが、強烈なアトラクション、もとい参拝方法があったので、ご紹介する。

写真の通り、本堂の地下に潜り、真っ暗な中を進んで「極楽の錠前」を手で探り当てるのだ。これをお戒壇めぐりと言うそうだ。

地下にいる間は右手で腰の高さの壁をずっと触りながら進む。

とにかく道が長い。非常灯もない完全な闇が果てしなく続くように感じる。途中で入ったことを後悔した。

こんな気持ちになったのはエジプトでピラミッドの中に入って以来である。

さらに、これは今の季節だけだと思うのだが、ずっと触っている壁が冷たい。でも手を離すと極楽に行けないので我慢。実は、これが一番しんどかった。

しばらく進んで、ようやく錠前らしき物に触れた。でも、本当にそうだったかはわからない。

だって、見えないんだもん。


グランドマザーカレー

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グランドマザーカレー

誓って、私はCoCo壱番屋のまわし者ではない。最寄り駅の構内にあるが、普段は寄りつかないほどだ。

CoCoのカレーは可もなく不可もなしというのが率直な感想で、あまり食べたいとは思わない。

でも、これは別だ。グランドマザーカレー。なぜこれが期間限定なのか理解できない。店に入っている客のほとんどが注文しているのに。

掛け値なしにうまい。なぜ店のカレーを全部この味にしない?

2年前にもうグランドマザーカレーは今年が最後とか言っていたので、もう食べられないものとあきらめていた。

それが今日「復活」と店の前に書かれていたので、思わず入って食べてしまった。抽選に当たって、賞品のスプーンもゲット。

正直、2年前より味が落ちているが、許す。もう会えないと思っていた、お婆ちゃんのカレーと再会できただけでも満足だ。

また食べよっと。


イルカを食べてはいけないか?



こんなニュース があった。

イルカ猟を続けるなら、米政府はTPPに署名すべきはないと有名芸能人たちが圧力をかけているそうだ。

チャンス!

百害あって一利無しのTPPをぶっつぶすには、これが一番の近道だ。みんなイルカを食うべし。学校給食でもイルカを出そう。

個人的にはイルカを食べたことがないし、鯨肉だって、たぶん何年か食べていない。食べないと生きていられないものでもない。私にとっては、飲み屋の珍味として、あれば食べるかもぐらいの存在である。

ただ、牛や豚を食べて鯨やイルカは駄目だと言う、欧米の理不尽な要求に屈する必要は無い。道理が通らないのだ。わけのわからない理由で食料の選択肢をせばめるのは人類全体にとっても損失だ。

牛や豚は飼育しているからいいのだというのが欧米人の理屈だろう。でも、日本人がイルカや鯨を養殖して食べていたら、もっと文句を言うに違いない。多数の抗議団体が押し寄せるに決まっている。要は彼ら自身もうまく説明ができないダブルスタンダードなのだ。

では、動物なら何でも食べていいのか?

私たち日本人だって、犬や猫を食べていると聞くと野蛮だと感じるだろう。野蛮とそうじゃない線引きは、どこに置くべきか?

私が勝手に試案を出そう。このへんがリーズナブルな落としどころだと思う。

「屋内で人間と共に居住するペットを食べるのは非文明的行為であり、野蛮だ」

鯨やイルカを屋内で飼育している方がいらっしゃれば、ぜひお目にかかりたい。

いくら忙しいからといって

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いくら忙しいからといって

ブドウ糖をなめながら仕事するのは、末期症状だろうか?

食べた物はいずれブドウ糖に変わるわけだから、話が早い。

あじけないけど。


ももクロ、ライブチケットの謎

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ももクロ、ライブチケットの謎

昨日、国立競技場のチケット抽選結果が発表になり、おかげさまで初日の15日に当選した。

これはファンクラブ限定の先行予約であり、1人2枚までチケットを申し込めた。会員本人は入場時に身元確認を要求されるが、もう1人は会員でない誰かを連れて行くことが可能だ。

案の定、オークションで同伴者を募集する同伴ダフ屋が跋扈し、ファンクラブ会員をイライラさせている。会員でも半分ぐらいが初日、二日目の両方とも落選しているのに何だと。

年末のファンクリスマスイベントの際は会員先行予約が1人1枚しか申し込めなかった。会員2人が連席にしたい場合は両方当選後に別途申し込むシステムだった。

なぜ会員のチケット当選率が下がるのに1人2枚へ戻したのか?私なりの仮説を述べてみよう。

運営は会場がファンクラブ会員、つまりコアなファンばかりで埋まることを恐れているのではないか?つまり、イベントが閉鎖的な空間になることを。

ファンクラブ会員に未会員のファンを連れて来て欲しいのだ。少しずつでも新しい血を入れたいのだ。

いつもファンクラブ会員ばかり、つまり同じ相手にパフォーマンスをやっても進歩がない。

マンネリ化は、ももクロのメンバーおよび運営がもっとも警戒していることである。

また、ファンクラブに入らないとライブに参加できないとなると、一般の見る目も変わってくるだろう。あまりいい印象を持たれないのは間違いない。

チケットの一般販売を増やす手もあるが、それこそダフ屋の思う壺。ファンクラブ発足前は1枚20万円の値がついたこともあった。

大多数の会員は信頼できる家族や友人をももクロワールドに招き入れるべく、今回の先行予約で2枚のチケットを申し込んでいる。

多少の同伴ダフ屋というリスクを冒しても、運営はそういう形で新しい血の流入を望んでいるのだと思う。

これ以外に1人2枚へ戻した理由がおもいつかない。


れにちゃんマジック

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れにちゃんマジック

ももクロのネタをもうひとつ。

ちょっと前になるが、写真の日めくり、2月5日には、テレビ番組ももクロchanの放映があった。

その日は高城れにのソロ企画「ぶらり高城れに」だった。内容は、日めくりの言葉そのもの。本当に最初から最後まで、れにちゃんがニコニコしていたのだ。

考えてみれば、これは凄い確率である。

まず、日めくりがメンバー5人のうち、れにちゃんに当たる確率が5分の1。

そして、ももクロchan放送日の火曜日に当たる確率が7分の1。

番組内容が「ぶらり高城れに」に当たる確率が多めに見て10分の1。実際にはもっと少ないけど。

これを掛け合わせると350分の1である。ルーレットで任意の数字を当てることより10倍難しい。

見事なシンクロニシティーではないか。さすがは、れにちゃん。

この日めくりは、もちろん昨年のうちに制作されているのだが、結構こういうことが多いのだ。

やっぱり、彼女たちは持っている。


玉さま人形

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玉さま人形

やっと届いた、ももクロのしおりん(玉井詩織)がモデルの玉さま人形。

上の夏菜子ちゃん人形と比べると、このデカさがわかるだろう。

私は基本は夏菜子推しなのだが、最近かなり、しおりんに心を奪われつつある。だから、ついに買ってしまったのだ。

これが届いた今日、ちょうど国立競技場ライブの抽選結果が発表になり、おかげさまで初日の3月15日に当選した。

ついでに今月20日の六本木ライブにも当選するというラッキーさ。ありがたいことである。

私、実は結構飽きっぽい性格なのだが、この子たちには本当に飽きない。

ウン十年生きてきて、一番長続きしているかもしれない。