消化器外科の部長さんが担当でした。
凄く綺麗な病院で、設備も整ってる感じ。
事前の血液検査、CTは問題なし。
動揺しまくりでした。
先生は、
「さ、切っちゃおうね」
とアッサリとした感じ。
母が早くに大腸がんで亡くなったので、遺伝もあるかもね、と。染色体の検査をすると言ってました。アンジェリーナジョリーの名前を出してました。
結果の説明を聞いてるうちに、冷や汗が出て、あまり説明は理解できませんでした。
先生は、
「何を心配してるの?」
という表情。
まぁ何せ病名が病名ですから…。
先生の
「これは治る。全く心配するな。」
という言葉を今は信じようと思います。
手術焦らなくてもいいと言われたのですが、夏から仕事忙しくなると言ったら、なんと連休明けには手術を組んでくれました。
無意識に行ってた定期検査が良かった、と医師に褒められました。
自分自身の気持ちと生活を見直さないと。
患者自身が医者なんですから。
