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チェルノブイリの旅3

hiroです


東ヨーロッパの旅、お洒落なレストランでランチ

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ご当地グルメを頂きましたよ!

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この辺の特産品ビーツを使ったボルシチ!


甘酸っぱ旨い!


ヨーロッパはまたパンが旨いっす

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海外ロケの良い所は

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昼間からビア呑んでても

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誰も文句言わないし、みんな飲んでるし…


コーラよりもビアのほうが安い(笑)


チェルノブイリの旅2

2/10 僕は東ヨーロッパ、ベラルーシという国の


ミンスクという街にいました


マイナス20度を越え、まともに空気を吸い込むと


むせるほどの冷気、吐く息は白く舞い上がり


自分のまつ毛に絡みつく


やがてまつ毛も凍りはじめ、視界が白くぼやける

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ベラルーシの空も青かった…


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チェルノブイリの旅1

2/9 8:00 新宿ワシントンホテル、技術チーム3名成田空港に向け出発


カルネやら搭乗手続きを済ませ制作チームや出演者達と合流


12:20成田空港発、一路ドイツフランクフルトへ、約12時間の空路

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週間マガジンを読み、ビールを飲みながら餞別で借りた小説を読む


ページも進み、ビールがワインに代わると少し気持ちよくなってきた…


そういえば読書は好きだった事を思い出す。


2回目の機内食、一度目と同じように食べている時はミュージックビデオ


食べ終わるとワインに読書。


飛行機に限らず移動中に寝るのが苦手な僕はむさぼるようにページを進めた。


一冊目が終わり少し物語の整理


読み返したい所を読んだり、描写を考える…


そして二冊目のページをめくりはじめた…


日本時間の深夜0時過ぎにドイツフランクフルト空港到着


トランジットで空く時間は約4時間、皆で空港のレストランに入り

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ビアとお約束ソーセージやらポテトやらチキンなど


ジャンキーフードをむさぼり、腹ごしらえが終わると僕はまた読書を始めた


こんなに集中して本を読むのは久しぶりだった。


ルフトハンザ航空で約2h30m、ベラルーシミンスク空港到着


日本とベラルーシの時差は6時間


新宿ワシントンホテルを出発して24時間がたっていた

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ちなみに読んだ物語は東野圭吾さんの小説です



ロケへ向けて

Kohです。


先日、無事にロケハンを終え、


東京に戻ってからは、打ち合わせや企画書書作成、撮影の許可申請などバタバタとしていましたが、


来週のロケに向けて準備もほぼ完了。


頼れる後輩、Pちゃんは放っておいても、きっちり仕事してくれるので助かる。サンキューです。


昨日は、キャストとの打ち合わせがありました。


一年ほど前から、是非一度、一緒に仕事をしてみたいと思っていた方なので、念願叶って嬉しさもひとしお。


企画内容も、とても気に入ってくれたようで安心しました。


きっと性格なのでしょうが、表情や話し方、聞き方、色んな間のとり方とか距離感がとても小気味よく、また、その方らしくもあり、最高。


久し振りに、ゾクッときました。体が撮りたいと言っている。


ロケは来週、良い発想と最高の演出で迎えられたらいいな。


青島ビール

hiroです


自身初となる中国入国

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上海に行って来ました!!

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ホテルがむちゃ豪華!!

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ラブホの回転ベットみたい(笑)


外灘(わいたい)という街にくりだし

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鍋がむちゃ旨、ほのかにカレー味

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帰りにコンビニ寄ったら…

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おでんの汁が透明


どんな味がするんだろう?




それにしても青島ビールうまいなあ

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消えたシンボル。

pです。


今日はバレンタインデーですね。


まあそれはさておき、先日12日、


新宿で友人の結婚式の撮影をしました!


本当に華やかでステキな式でした・・・


が、せっかくの結婚式なのに写メ撮り忘れました。
(僕一人バタバタしてたのですっかり忘れました)


その後、新宿は歌舞伎町に赴いたのですが、
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入り口にはなぜか自転車が2台このように止められて、


自動車が入っても出てもこられないように遮ってました。


誰も気付いていないのか、誰一人として立ち止まる人がいないっていうのが、


僕にとってはなんだか不思議な光景でした。


で、ここのところ歌舞伎町には行ってなかったので、


肝心の歌舞伎町のシンボル的象徴、


コマ劇場はどうなってしまったのかを見に行くと、
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ありません。


以前見に行ったときに工事しているのを見かけたのですが、


あれは解体工事だったという事に、この時気付きました。


まあ考えてみれば、


解体して新しく建てるのがそんなに早いのもおかしな話です。


消えたシンボル。
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普段行ったらあるべき物がそこに無いというのは、


新鮮なようでもあり、切ないようでもあります。


夜にもう一回訪れてみましたが、
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やっぱりありません。


次に何が建つのか僕はまだ知らないのですが、


子供の頃から慣れ親しんだ歌舞伎町の行く末を、


今後もしっかり見守っていきたいと思います!

ランタン的なLEDライト

Kohです。



一人旅の夜は長い。ということで、今日はもういっちょう!



ここ三日間、平泉周辺を色々と探っていましたが、さすがに今日の午後なって少し疲れが出てきました。



そんな時は、しばしサボる。



さすがに仕事で、ボサっとは出来ないのでサボる。



(この違いを教えてくれたのは、北海道で暮らす、いつも切れ味鋭く、カッコ良く、更にチョイ悪い友人なのだが、その言葉の響きが凄く好きなので自分も使ってみました。)



と、それはさておき、サボった話。

車を走らせてるとアストロプロダクツという、面白く使い勝手の良い自社ブランドを持つ工具屋さんの支店を発見したので立ち寄ってみました。



実は自分、工具大好き野郎なのだ。優れた工具を見ただけでかなりテンションが上がってしまう。(撮影機材もかなり好きですが。)



買うつもりはなかったのに、見ていると、ちょっと気になるフォルムのライトを発見。つい買ってもうた。




単4を四本のLED懐中電灯なんですが、ランタン的な形というか、NASAあたりが扱ってそうなワケわかんないヒューズみたいというか、ちょっと高そうな質感につい。




これも、アストロプロダクツの自社製品のよう。

以前から面白そうだと思ってたメーカーだし、高いものでもなかったし、まあいいか。


楽しくサボりもし、過ごした今日。黒霧飲んで、明日の最終日も頑張るか!





金色堂

Kohです。



毛越寺をあとに、いよいよ平泉の栄華を象徴する「金色堂」のある中尊寺へ。






参道となる月見坂を登っていくと、右に左に次々と赴きのあるお堂が現れ、歩いているだけで徐々に自分が清められていく感じ。



昨日の黒霧なんぞは、額の汗へと変えて浄化。さすが中尊寺。







本堂に立ち寄り参拝。いよいよ、その奥に佇む金色堂へ。







参道沿いに立ち並ぶ古木の向こうに、凛と鎮座。
その姿を覆う覆堂の屋根に差し込む光が、ザワザワと胸を一撫でする。


中へ、一歩。(堂内は撮影不可なので、資料から)






その刹那、平安時代の技と美の粋が眼に飛び込んできた。



金閣寺を遥かに凌ぐ分厚い板のような金箔なのが質感でわかる。



内陣や須弥壇に施された漆と螺鈿と彫金は絢爛なだけでなく、渋さも合わせ持つ。



本当に美の塊だと感じました。







大きさとか配置にも、用いる素材、技法や紋様にも、

色んな宗教的な意味や、建築的な理論や、職人個人の自尊心など、色んな要素をそれぞれ含んで作られた筈なのに、

パッと全部が極ってるというか、調和のとれかたが凄い。







本当にゾクッとくる空気感でした。

平泉 一人旅

Kohです。


平泉一人旅、今日は朝から快晴。


まずは、もう毛越寺を訪ねました。




本尊の薬師如来。




そして、なんといっても有名な浄土庭園を見なければと歩を進めると、見えて来ました。




雪に包まれた大泉ヶ池。


写真を撮ってすぐに移動するつもりが、何となく一回りしたくなって歩いてしまった。




辺りに観光客は少なく、どこまでも静寂。


色々な不必要なものが、凄く削ぎ落とされて残ったという印象。


凝縮されすぎてない感じで、思いを巡らす余白がある気がしました。


色々考え、何となくそう感じたのが、ほぼ一回りする頃。


それも、設計なのか。でも、きっとそういうことなんだろう。


今日初めて、庭園の考えがほんの少し分かった気がする。




世界遺産 平泉

Kohです。


昨日からまた、いつもの一人旅に出ています。


今回の旅先は、昨年、ユネスコの世界文化遺産に登録された


岩手県は奥州、平泉。
いや、HIRAIZUMIの方がいいか。


「黄金の国、ジパング」は、あまりにも有名だし、「つわものどもが 夢のあと」としても知られてますよね。


まずは、芭蕉がそんな句を詠んだという高台からパチリ。




目に映る景色すべて、もはや空気も風もロマン。
平安時代が迫ってきやがる。





景勝地、厳美渓もさすが。


今年は、例年にはない冷え込みで、滝が半分凍ってて、
地元の人にも「あんた 良いときにきたね」と言われました。





油断すると地吹雪で、お先真っ白になりますが、今回は手袋あるし、なんとかいけます。が、今回は耳が痛ぇ!


ニット帽似合わないし持ってないダサ男には、やっぱり東北は、寒いっす。


まあでも、hiroさんは今頃もっと寒い所で手をかじかませながら撮影してるだろうし、


Pちゃんも、知人のブライダル撮影だからといって、まさか飲みながらテキトーに働いてるなんてことはないだろうし、自分も頑張ります。