最近不調ですドクロ


もうだめなんじゃないかってよく思います。

今までがんばってたけど・・・


自分でもどうしようもない・・・・・。




鬱なのかなぁ・・・・




愛用のヒゲソリ・・・。



電池の接触不良なのかなんなのか分からないけど、よく止まります。

毎朝大変です。

止まりそうになるヒゲソリ。


励ます俺。


止まるヒゲソリ。


去り行く電車。


おかげで今までより1本遅い電車で出勤しています。

もし、時間になっても出社してこない時があったとしたら、それは俺とヒゲソリとの悲しいお別れがあったのだと推測してください。たぶん、目を赤くはらして、顔半分だけヒゲを剃っていない男が現れる事でしょう。



???(自分でも意味不明)



うちには一歳になる娘がいますが、最近動くスピードが早くなって部屋中を駆け回っています。

とりあえず、目に付くものはすぐ触りたがる∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

さらに人が触っているものに興味がいくのか、家でパソコンをしていてもすぐにマウスを触ってきます。

しかも、裏が光ってるのが面白いのか覗き込もうとしたり(>_<)

ご飯を食べさせていても、途中で飽きたのか部屋に一人で戻って遊んでいたり・・・。


ところが昨日、また一人で部屋に戻って座ったままじっとしてるからどうしたのかと思ったら・・・

食べかけのポテトチップスの袋を開けて、一人でポリポリ・・・(゚Ω゚;)


どんどん知恵をつけていく娘に、先行き不安なパパでした。

ちょっとした 家電関連のおはなし。


みなさん次世代DVDってご存知ですか?


DVDに関しては完全に普及しましたね。

DVDは私の記憶では 1998年頃に 第一世代が登場し、その後パソコンの進化と

HDD(ハードディスク)-DVDレコーダーの普及と、映画やアニメのDVD販売で 今ではすっかり世間に浸透しました。


その後、TVのデジタル放送・ハイビジョン放送をきっかけとして

今のままのDVDではハイビジョン放送を 録画するには容量が足りないことと、

パソコンのデータを保存するにも容量が少なくなってきたということで

次世代DVD(DVDに変わるもの)の開発が行われました。


■ 第1幕 ■

DVDに関しても、【DVD-R、-RW】 【+R、+RW】 【RAM】の規格があり、複雑でした。

最終的に、どのDVDも読み込み、書き込み出来る DVD機器を搭載することで、規格の問題は収まりました。

しかし次世代DVDに関しても同様の問題が起こり


【松下・ソニー】主体で開発された ブルーレイディスク


【東芝】主体で開発された  HD-DVD    の二つに分かれました。


■ 第2幕 ■


【松下・ソニー】【東芝】 を中心とした 両陣営は このままではDVDの時に規格が分かれて、DVD普及が遅れたことの二の舞だ。

世間への次世代DVDの普及が遅れて、消費者は混乱し、あまり売れずに 製造コストが下がらない悪循環になりかねない。 

つまり


規格を統一 ⇒ 良く売れる ⇒ 普及する ⇒ 大量生産により製品を安く製造できる⇒売れる


という狙いで、両陣営は話し合いを持ち、新しい規格を作ろうとしました。 

が結局規格は統一されませんでした。


■ 第3幕 ■


【ブルーレイディスク陣営】・・・PS3が普及のカギとして有望視される。シャープや映画会社も参入


【HD-DVD陣営】・・・メディアが安く作れ、DVDとの互換性が高い。マイクロソフトが強力にサポート



■ 第4幕 ■


HD-DVD陣営の苦戦が徐々に浮き彫りになる。

2007年末 次世代DVDは日本国内では


【ブルーレイディスク陣営】 が9割以上の 売り上げを占めた。


そして、今年

両規格で 映画を販売していたアメリカ最大手の一つ ワーナー・ブラザーズが

★ HD-DVDの販売をやめて、ブルーレイディスクに一本化することを発表 ★



■ まとめ ■


長くなってすいません (。。) なんか失敗 ^_^;


規格が統一されることはいいことです。 遅すぎたくらいです。

今年はブルーレイ普及元年になるか!


あとはデジタル放送の、コピーワンス・コピー10の問題がかたずけば、私の悩みが1つ減りますw