★★★★★★★

キャストがでしゃばってない。
さり気なく、さり気なく。


料理の見せ方や、子役の魅力はハリウッドの勝ち。


マーサ:マルティナ・ゲデック。「善き人のためのソナタ」


マリオ:セルジオ・カステリット。「赤いアモーレ」


リナ:マクシメ・フェルステ。


監督・脚本:サンドラ・ネットルベック。
★★★★★★★★

軽く2時間を超えそうな内容をうまくまとめている。


音楽の使い方が効果的。

映画の中でも貞操概念が崩れているなか、新鮮なエンディング。

映画は締め方が作品の出来を大きく左右する。



ジョバンナ:ソフィア・ローレン。「ふたりの女」「伯爵夫人」


アントニオ:マルチェロ・マストロヤンニ。「甘い生活」「昨日・今日・明日」


監督:ヴィトリオ・デ・シーカ。「ミラノの奇蹟」「悲しみの青春」


音楽:ヘンリー・マンシーニ。「ピンクパンサー」「ティファニーで朝食を」
★★★★★★★


人生は人との巡り合わせ。


それを象徴するようなラスト。
ある人との再開と別れ。



オマリー神父:ビング・クロスビー。「喝采」


老神父フィッツギボン:バリー・フィッツジェラルド。


ジェニー:リーゼ・スティーヴンス。


監督・製作・原作:レオ・マッケリー。「聖メリーの鐘」



第17回アカデミー賞最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、脚色賞、音楽賞受賞。