ただ今、「碧血剣」 見ています。

 

あおり文句は、

    死者の無念を胸に刻んだ、若き剣客と幻の宝剣。

            彼らが出会う時、運命の歯車が動き出す。

普通に格好いい!

前見たのがひどかったので、フツーにおもしろいです。ストーリーがしっかりしてるっていいなあと感じております。 ボビー・ドウ(竇智孔)演じる 主人公の袁承志も好感のもてるいい子です。安心して見ていられます。

まだ、9話までですが。

 

で、金蛇郎君。 はい、焦恩俊です。

非常な美男子で性格は傲慢。

正邪の境目にある人間」と評されたり……。

 

私的には、主人公より派手で目立ってる気がします。人物的にも魅力的。

 

2008年の放送らしいので、焦兄さん、40歳超えていますね。

が、片目つぶって見れば、青年に見えないこともない。

お相手の温儀役のホー・チン(何晴)さんも、かなりえーと、熟女でいらっしゃるので、

おじさんとおばさんですが、とっても純愛なのです。

ぼかしが入るとハイとってもお綺麗です。

 

以下、少々ねたばれ含みます。 

これから見られる方は要注意!です。
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 温儀から語られる、金蛇郎君こと夏雪宜(か せつぎ)は、残酷非情な人間と思えば、お姉さんが殺された悪夢にうなされていたり、復讐を誓いながらも苦しんでいる。

 温儀に慰められて、わりとすんなり納得して復讐やめちゃったり……この人、意外と純粋で単純!?

と思いました。

 

金蛇郎君の人物評ですが、

「あの男は人間ではない。毒蛇だ。死に神だ。」

に対して、温儀は

「その話は本当よ。でも私の知っているあの人は別の一面をもっていた」と。

温儀には誠実だし本気で愛しているし。

温儀は「心高気傲(気位が高い)」と言っているし、焦公礼は「気むずかしいところのある方だから」とも言っている。

とってもおいしい人です。

二人の恋物語も恋愛ものの苦手な私も感情移入でウルウル。

 

温儀が自害して……温儀の遺骨を金蛇郎君の側に埋めたところで、私の頭にはエンディングが流れてきました。

もう、終わりでよくない?

私の中では 《完》でしたが……

 

とりあえず、続きを見ていきますと……。

おもしろいのはおもしろいです。

焦恩俊ときっちり切り離せば、物語としてもおもしろいし、見応えもあります。

もう、でないだろと思っていた、金蛇郎君。ちょろちょろからんできました!

それも、かなりおいしい役どころで。

会話の中だけだけど。

ご本人さまも、まだ出てきそうです。

こうご期待! と自分に言い聞かせる。

次、10話からです!