こんばんは康癸です
最近、仕事を頑張ろうと思って会社で自分の邪魔をしないでほしいと思っているし
言っていた。
そしたらバンバン邪魔が入る自分のやることに集中したいのに邪魔が入ると思っていたが
それが自分が望んでいることだった
だって邪魔をしないでほしいって邪魔が入る前提で言ってるわけだからね
邪魔が入るのわかってて邪魔が入って余計な事しないでほしいはおかしいでしょ!
自分の言葉の使い方が間違っていたんだよね
固定観念って恐ろしいなって思って知らずにそうなるように行動してたとは盲点でした
言葉は意識して使わないとおかしなことが起きるし固定観念が邪魔して気付くことができない
ただ、邪魔が入ることで仕事が増えて利益が上がっているのも事実だから、ある意味いいほうに回ったけど悪いほうに行ってたらずっと邪魔が入るってイライラし続けなくてはいけない
自分が悪いのに!気づかないから直せないし結構つらい状態になる
人はきづくまで気づけないらしいわけのわからない事言ってると思っていたけどその通りだと思う
人に言われてもその状況になっても自分の正しさが邪魔して気付くことができない
気付けばすぐ変われるのに人は傲慢ですね
自分もできてないけど出来るだけ人の話は聞こうと思うし素直に物事を見れるように
意識はしてるけど中々難しい、難しいって思ってるから難しいのかもしれないが
人を色眼鏡でみてしまう、それが悪いことだとは思わないが、それによって自分を正すチャンスを失う
そうすると周りから相手にされなくなったり誰も本当の事を教えてくれなくなる
自分の正しさは自分から見た正しさであって反対から見たら正しい事ではなくなるかもしれない
意味が分からなくなってくるんだけど大切な事なんだけどね
例えば仕事が出来ると思い込んでいる人は多いと思う、だからこれだけやってるのにって文句が出るんだと思う実際に自分はそうだった
自分は仕事が出来るって価値観だったけど仕事が出来るかどうかは自分の判断ではなくてその会社の社長や上司から見て仕事が出来るかどうかであって自己評価はただ自分の成長を止めているだけだったことに気づけなかった
完璧主義と同じ感じかもしれないですね
完璧主義者も完璧だと思った時点で劣化が始まっていて周りの人からすると欠点だらけって事よくあると思うんですよね
自分の評価基準で行動しているとだいぶ手前に限界のライン引いてこのくらい頑張ってるのにってなるんだよね
以前教わった話で自分のお客さんはだれかって話をされて自分のお客さんは普通に商品を売っている相手だけじゃなくて自分の上司も自分を評価して給料の査定につながるんだから上司もお客さんだって話をされて間違いないなって思った
今日は散らかってる感じがするけど前提条件が間違っていると結果が変わるよって話をしてるはず・・・