こんばんは
今日は久しぶりに晴れでした
最近は雨ばかりで気温も少し肌寒かったので今日の暑さは堪えますね
ですが暑いからといって何もしないわけにはいかないので事務仕事をしたり外で作業をしたりと動き回っていました
いつも何となく事務員さんに思ったことを言っていたら今まで言われていたけどやっと理解が出来たといわれました
マーケティングについて話をしたのですが自分で言っている時は自分の頭の中で構築した状態で話しているので詳しく話さずこうしたらいいああしたらいいみたいな話が多くなるんですが、珍しく今日はそこの深堀を話しましてすっごくいい話してもらったと感謝されました
見ている視点が違うので話がずれるのは当たり前なんですがやっぱり自分の説明ではわからないよねっておもいました
だって言うときは点でしか教えてなくて時間があって理解できそうならそれを線にするようにたとえ話や仮説を立てて話しますが微妙な時はそのまま言って終わりにすることが多いです
ただ、これをお客さんにやっていたらダメだなとも思っていて知ってる前提で説明していたり販促に使ったりしていたら誰に売っているのかがハッキリしていないから誰にも響かないんですよね
例えば自分の商品の客層が20代だとしても前半と後半で考えていることが全然違いますし趣味嗜好も違います
そして29と30など壁を超えるとそこでも考えていることが変わると思います
結婚に例えるとわかりやすいと思いますが20代前半ならまだ余裕でそのうち結婚出来ると思っていますが29の女性は焦りが出ていて30までにはというラインを引いていると思います
そして30を超えるともう次はないからと品定めするようになり39にもなると諦めが出てくるか誰でもいいと思うようになると思います
勝手なイメージですがあまり外れてはいないと思います
すると誰に売るのかのリサーチをしっかりしないと全然違う層にアプローチすることになります
そうすると話が通らないですし誰にも響きません
なので商品は売れないですし自分を売り込むなどもできません
誰に売るのかしっかりリサーチしてから商品を売らないとただの押し付けにしかなりません
良いものだよと言われても興味がないとか必要無いものを売り込まれてもただの迷惑でしかありません
なのでしっかりとリサーチしたうえでその人が使う言葉で必要なものを販売してあげれば簡単に売れます
必要がないものを無理に売るからクレームになったり売れなかったり問題が起きます
面倒ですが正しい努力をしないと時間の無駄になってしまいます
面倒なことが正しい努力だとは思いませんが面倒なことをすることで結果近道になることもあります
是非、誰に売るのかを見直してみてもいいと思います