と申しますのは、お盆の連休明け、8月18日の朝起きると、右目の視界がいつもと

違う、殆ど見えてません。直ぐに近くの○○病院眼科で診てもらいますが、異常は見

当たらないと言います。先生は高齢な為か、殆ど喋らず助手の看護師さんが全ての指

示をしてきます。困った感じで診察、土曜日まで様子をみましょうと言われ、不信感

だけが募ります。その足で他の病院も考えましたがお昼も回ってましたので、その日

は家に帰り様子を見る事にします。様子を見ると言いましても検査の為に瞳孔開いて

ますので、どう見えてるのか分かりませんでした。原因も分からず正直心配です。

疲れからこうなってるの?と思い、取り敢えず早寝しました。朝起きて視界を確かめ

ますと、昨日よりはマシな感じもしますが、完全ではありません。朝から病院へ行き

たかったのですが、急ぎの仕事が有り、終わり次第という事で出掛けます。朝 白浜

行って荷物積んでますと、視界に違和感があり、と思ってますと、みるみる見えなく

なって来て、10分~15分で右目の視力が無くなりました。これはただ事ではない

と思い、仕事は任せる事になり、広畑の○鉄病院へ行きます。検査の結果、網膜中心

動脈閉塞症という病名でした。MRIやら色々と検査しましたが、これといっての原

因は見当たらずでした。突然見えなくなって、失明と告げられて一カ月経ちました。

先生曰く、少しは見えてるみたいですと・・・不幸中の幸いらしく、運が良かったらし

いと…。右目だけでは歩く事も難しいのに、ええ方に考えなあかんみたいです…。

崖っぷちに立たされて、不安と絶望感の日々でしたが、多くの人に励まされて自暴自

棄にも陥らず、この先頑張ろうと思っています。     

予防策としての食習慣の指導受けて、心配だと相談すると、薬出してくれたので飲

んでいます。

9月13日の大鮎バトル参加して来ました。何処まで釣りが出来るか分かりませんで

したが、前向きに参加して来ました。目印とか見えるだろうかと心配でしたがどうに

か釣りは出来そうです。趣味も性格とかも変わるんじゃないかと模索中です。


鮎キャッチが微妙な感じでしたがなんとか参加…。結果は笑。 
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