zeroのpunkrock -7ページ目

zeroのpunkrock

ブログの説明を入力します。

遅れて入ったら人・人・人!!!
掻き分けて前を目指す。
最初の柵の後方からスタート(爆)

今回はスプリングファイトと言うことでセトリも違います。


春の陣“スプリング・ファイト労働戦士決起集会

SE クレイジーキャッツ
労働CALLING
社会人ファイター
喰うために働いて 生きるために唄え
山谷ブルース(岡林信康)
ビール オア ダイ
無職透明
宿六小唄
俺達は明日を撃つ
よりみち
全人類肯定曲
ドンマイ ビート
NO NUSIC NO LIEE
酒燃料爆進曲

EC 1
はじまりのブーツ
好キ嫌イズム
N・C・T

EC 2
ヘベレ・ケレレ・ヨー


「全日本労働戦士党の諸君、!よく集まった」

「もはや景気は最悪。世の中は100年に1度の大不況。頼れるものはこの腕しかない。イツくれるんでしょうか?1万2千円。早くくれ!毎月くれ!」

「世界情勢も緊迫してます。どこかの国のミサイルだとか、衛星までもが飛んでくる始末。人んちの庭に勝手にミサイルなんて飛ばさないでいただきたい」

「かと思えば水嶋ヒロのミサイルは思いもよらぬところに着弾。その男気は受け取った。あんな完璧な男は見たことがない。俺の想像の中では、水嶋ヒロは箸を逆さに持ってしまうクセがあるということになっている」

「そしてこの不況の中、このご時世に社員を倍増するという雇用促進により、メンバーを倍に増やしたEXILEは偉い!全てを許す気になった。今仕事のない奴も大丈夫。そのうちEXILEに入れますから(笑)これからは彼らを認める事とする」


 「今日は全員、白シャツに黒ズボンに決めたのに、一人ラインストーンなんてモノを付けてきやがった奴がいてねぇ」(って友康さんをみる)
あと髪切ってスッキリしてる友康さんに「いいね、その髪型」嬉しそうやった。

「シミに至っては白いシャツとネクタイ買ってこいって言ったら、重役がしめるようなぶっといネクタイなんか買ってきやがった!そのネクタイで出るのはと止めさしましたから」
「俺は好きだけどね」に兄ィも「俺も好きだけどね」と。

「坂さんは西友で買ったらしいが、シャツの裏みたら英語でジョージって入ってるがジョージって誰だよ(笑)」
坂さん「ま~う」に「ま~うじゃない!」

「スプリングファイトって日本語にしたら春闘。春闘なんて名前でライブやったら本気の人が来そうだったから英語にした。本気の人が来たら思いっきり怒られますから(笑)」
腕に赤の腕章のメンバー。
限定グッズの手拭いを見せて「この手拭いも職人さんが一生懸命作ってくれたもんだ。あかで注文したはずなんだが……これは赤だ」
「どう見ても小豆色だ…」
「実家に住んでたら母ちゃんに「これ、漂白した?」って聞いてるよ(笑)」


ジェスチャーで平行線を描いて「こんな低いとこで25年やってきてよかった。過去最高動員の1700人も来てくれた」
「全員シミの親戚か?(笑)」
「まぁ、みんな身内みたいなもんだ」とシミさん。
「武道館でやる事になったら、全員の駐車場代はタダにする」


友康さん「こんなに人が増えていっぱいでビックリです。今日は晴れて良かったですね。いつもAXっていうと雪が降ったり雨だったりで天気に恵まれなくて、足元とか(と片足下をあげる)悪くて濡れながら楽屋に入って行くイメージが強かったんで、こんな天気にやるのは何か変な感じですね」

シミさん「男の客が増えて嬉しい」
すかさず兄ィが「シミは男が好きですからね(笑)」
シミさん「男の人も好きよ」
兄ィが「後で楽屋でクマさんになでなでして貰ってください(爆)」
シミさんがクマさんの方をみる。
クマさん僅かに失笑。

坂さん客みて「本物ですか?」って。
「ワタクシのありがとうの気持ちはドラムに込めてます……ウソです。…いや半分くらいは本当です」

結局カミカミで告知もナシ。
「全く任せられないですね」と兄ィが告知。
「本日来た人はブリッツの先行予約が夜11時らある。みんな早く帰るように」


「会場前に『プロレタリアン・ラリアット』で使ったモニュメントが置いてある。欲しい人は持って帰っていいぞ!かなりデカイぞ。欲しい奴は受付に言ってくれ。欲しい奴多かったら分けてもいい」


「近頃テレビやラジオで流れてくる歌を聴いていると、くだらない曲が多過ぎる。そんな知らない奴の恋愛の歌とか聴かされても、そんなんで何が仕事を頑張れるのか?励まされるだ?聴いただけで元気になる曲なんてない」
「俺はイイと思うよ」とシミさん。「死んでもらいます」といいつつ、仲良しな2人。


「仕事を頑張り過ぎて、次の日に熱だして休むくらいなら程々にしとけって言われたりとかもね。俺はそういう人は嫌いじゃないです。でも社長だったら嫌ですが」

「労働がテーマと云いつつ働くの嫌いです(笑)」
「俺は昔友康と同じ職場で働いてたんだよな。俺は働かなくて友康はよく働いてたよな」
友康さん「そう同じ現場で俺は職長というのをやってたんだけど、この人全然働かなくて。その頃バンドも一緒にやってたんだけど、絶対一緒に働きたくないなぁ~って思いましたよ」
兄ィが腕を見せて「これで力あったら物理的におかしいでしょ?」って笑顔“ねっ”って感じで友康さんを見るのがカワイイかったぁ。
「一緒に働いていた女の子が「上原子さんは朝も早く来てちゃんと仕事しててホント偉い。それに引き換えあの人は…いつもサボってばっかりで口では調子のいい事ばかり言って」と言われてたそうです。お調子者のジェスチャーしながら「その調子のイイ事ばかりいうのが俺の仕事です」って。

「シミも真面目に仕事して給料貰ってんだけど、稼いだ以上に呑んでるという」
「俺、真面目に働いてたよ」

「結局このとき一番稼いでたのは坂さんで」
坂さん聞き取れず(汗)


唐突に「俺はシミを肯定する」
「シミが入るのに一人躊躇した奴がいる。25周年の今だから言うけど(笑)」と友康さんをチラッっと。
友康さんは苦笑いと失笑。
「まぁ聞いてすらいない奴もいたけどね。坂さんはその事を知らない…と言うより、全く知らされてませんから」
「シミの居るスタジオに知らなくてやってきた坂さん、シミを見て“…誰!?あの人?”って」
「……」
「マイク通して喋ってください。もういい」


「以前インタビューで「増子さんは誰を肯定してますか?お客さんを肯定してますか?」と聞かれた事がありますが、俺は自分を肯定する。まず自分を肯定することが第一歩なのだ」


シミさんコールに「なんか用か?」って。笑顔がやっぱいいなぁ。


ドンマイ・ビートで兄ィ歌詞飛んじゃって“アヒャ”って顔で友康さん裏に飛んでってました(笑)


シミさん「みんなに力を与えているようで、実はいつも力を貰っている。本当にありがとう」

「ワンマンはなんて無い方がいい。グッっときすぎるから。客席を見るとグッっと来るから、後半はあんまり見れなくなっちゃって。今度から客との間にマジックミラーを置いてやりたいね」

坂さん「お客さんがみえない」にシミさんが「坂さん、白内障だから」
坂さん「3・4列目までしか見えません」に兄ィ「そういう事言うのはやめなさい」


「名古屋のライブの次の日、集合時間になってもシミが来ない。1時間くらいしても来ないから、さすがにこれはおかしいって事になったんだよ」
「心配になって友康が部屋まで見に行ったら寝てた」
兄ィと友康さんの会話に坂さんが「これは逝ったかと」

「1人で呑むと全然酔わないんだよね」とシミさん。
「酔わないんじゃなくて1人だから酔ってるか酔ってないかわかんないんだよ。わからない時点で酔っている。誰も見てませんから」

「ウチの酒の神様なんだからもうちょっと気を付けてください」
シミさん小さな声で「はい」
「えっ~らい小さな“はい”だな(笑)」


「ちょっと曲の組み方間違えた。失敗したね。はじまりのブーツの後に好キ嫌イズムを入れるんじゃなかった。労働という言葉にこだわって曲並べたらおかしな流れになってしまった。はじまりで力使いすぎてドッっときたとき、軽快なリズムに頭がおかしくなりそうだった」
「すみません」と坂さん。
「別に坂さんが謝るとこじゃないですから。すぐ謝りますからね。何でも謝っときゃいいと思ってる」
「みんなも腹立つ事があったら坂さんにぶつけるといい。すぐ謝ってくれますから。全然心こもってないけど(笑)」


ヘベレでコーラスを「男」「女」
「今現在仕事ない人」兄ィガックリ泣き真似の後「カメラモザイク入れるから」
「最近10時間以上残業した人」
「彼氏彼女が居ない人」兄ィ苦笑しながら「映っとけ」


ヘベレの後はドリフの転換曲でメンバー去っていきました。
終わり方もいつもと違って楽しかったな。
踊りながら兄ィはみんなにありがとうってお辞儀してた。



気がつけば(4列目くらい)一番前の柵に居ました(爆)
兄ィはカッコよかったりカワイかったりとやっぱり最高 ゜+。(*′∇`)。+゜


{77546336-E780-4365-AF13-DCB80683A324:01}

{660E512B-1A7B-457C-BD59-CF0C50FB143D:01}





ブリッツのチケ10分で繋がったのに160番台て(涙)
大阪トークイベも抽選やしキツいなぁ。