警察署から裁判所に行き検察官と話したのちの日

刑務所行きが待っていました。

ここでは人権があるのか?

と疑うくらいの生活です。

初日に全裸にされ、持ち物財布の中身全て

身体検査をされます。

ここでは勿論タバコは、吸えなく差し入れされたタバコ1カートン取り上げられ

刑務官の話が終わったあと

独房に入れられました。

3度の食事がでますが、味噌汁に具材が入っていなかったことを思い出します。

消灯は、確か10時 起床は6時でした。

ラジオ体操を外に出てやり

戻って来たら読書(3冊まで)差し入れ本は検閲されて

届きます。

30歳をここで過ごしたことが忘れられないです。

面会は、両親 私選弁護人 と10分くらいでしょうか?話しました。

刑務所を出た時知りましたが、母が私選弁護人の事務所にお菓子を買って持って行きお願いしてくれていました。親不孝です

一カ月くらいしたら裁判所に出頭して裁かれました。

初犯だった為懲役一年執行猶予三年の判決がくだされました。

刑務所に裁判所から戻りほんの何日かで仮釈放され

ました。すぐさまタバコとライターを駅近くのお店で買い吸っていました。

もうあんな体験は、二度と御免です

アルコールは、自分にとっては、毒そのものでしたね。