医療情報技師の合格発表が先日はありました。

医療情報技師は、医療、情報処理、医療情報の3科目を合格しないとなれません。

同時ではなくても猶予期間があります。

今年度の合格率は38.9%でした。

 

決して難しいわけではありません。私の周りの人も合格してましたし、

勉強せず受ける人もいます。

 

診療情報管理士の方で医療情報を学びたい人は是非「勉強して」受けてください。

注意が必要なのが更新制度があるということなんですが、

最近はWEBでいろいろポイントが取れるようになったんですがね。

 

 

 

 

急性期から地域包括に転棟する患者について医療資源が少ないという指摘があります。

でも、それは当たり前かと思います。
ある程度安定してから転棟させるからです。
地域包括ケア病棟は、亜急性期に属されるので、
急性期と慢性期の間で、かつリハビリテーション病棟でないものになるので中途半端な印象が否めない。
ある程度入院は受け入れてという割には、地域一般入院基本料などを作っているので、よくわからない。
いっそのこと10対1以下を地域包括として出来高にとりあえずして、その後包括に持ってた方が早い気がします。
 

本日、英会話のレッスンで、色覚障害の話が出てきました。

ラクビーの試合で見分けにくい赤と緑のユニフォームの組み合わせを廃止する方向なのです。

 

弟が色覚障害なのですが、全くその素振りはないです。

これは誰でも同じだと思います。だからこそ気が付きにくい。

うちの母親が「花見とかあんなに綺麗なのに。。。」

と伝わらないことに対して責任を感じている発言が今でも覚えています。

 

皆さんは、色覚検査は知っているともうのですが、

どのように見れているか知らないと思います。

ぜひ感じてみてください。

 

 

第48回日本診療情報管理学会

「テーマ:今、求められる診療情報管理の不易流行」

学術大会長 堀見 忠司 (高知医療センター・高知高須病院 名誉院長)

 

で、2022年9月8日〜9日に高知市内県民文化ホールで行われることが決まりました。

 

来年はコロナが収束してくれれば良いけど。。。。

 

 

オンデマンドの学会は楽だけど、参加のやる気があまりありません。

ただ、見ていくとみたい発表だけつまみ食いできますし、

みようと思ったら全て見れます。

 

若い人にぜひ、外の世界を見て欲しいです。

自分の病院だけでは絶対限界があります。

スポーツの大会だってそうですよね。

地方会→全国大会→国際大会→オリンピックって感じです。

地方会だけで満足している人は、地方会レベルにしかなりません。

 

一応、学会のリンクを貼っときます。

 

 

ICUは、看護必要度Ⅱ(DPCデータ利用)、要件の見直し、バイオクリーンルーム見直しなどです。

DPCでは病院の選定が行われつつあります。とりあえず強制退出はなさそうですが、そぐわない病院に該当しそうな病院はそろそろ手を打ってたほうが良さそう。なんちゃって急性期はもう不要かもしれません。

令和3年度 第8回 入院医療等の調査・評価分科会議事次第

.中医協基本問題小委員会・総会への報告結果について
2.作業グループからの最終報告について
3.令和3年度調査結果(速報)について
4.急性期入院医療について(その2)
5.特定集中治療室管理料等について(その2)
6.回復期入院医療について(その2)
7.慢性期入院医療について(その2)
8.短期滞在手術等基本料について(その2)
9.横断的事項等

 

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183658_00030.html