<自我の周辺を巡って>

   埒が開いたくらいで済んだと思うなよ。

   埒が開いただけじゃ単なる不埒者と同じ。

   ここから自由自在に観自在に出入りできてこそ、

   観音の知見に依る自律者となり、自在者となる。