長い長い更新の次の日のアクセス数の多さに驚いてしまったゼロですあせる


昨日は誤字雑字での更新を最後まで見ていてくれてありがとうございます


ミミロルさん。
心温まるコメントありがとうございます
私も涙してしまいましたガーン
ミミロルさんもいつも明るく子供の将来を真剣に考え子育てを楽しみながらも奮闘する姿いつも楽しく生活しているのだなあと勝手に思ってましたがヒコザル君のそんな姿知らなかったので驚いたと同時に同じような境遇でいたのですね!


ヒコザル君の目の事を指摘していじめる子、うちの娘が今まさにクラスで特別扱いされて気に入らないとミスを見つけて言葉で暴力をふる一部の生徒の被ります。


残念ながら学校でも統合失調症という精神病がみんなに浸透していないのが事実です


外伝と題にしたのは更新の際にあまり触れなかった多重人格のおばさんの話です。


私も2回ほどそのおばさんに出くわしました(T_T)

確かに体は娘ですが、目が完全にイって絶対目を合わせません(∋_∈)私の問いかけに全くしゃべらないし、とにかく娘が言うのは自殺願望があって私は元に戻ろうとすると息までも止めようとするからいつも戻ってくるとマラソンで全速力で走ったかのように息が上がるといいます。

最近クスリのおかげで家にいるときは、おばさん出なくなりましたしかし学校で出やすく、その出たときの学校の先生の対応が認知度が浅い分私に早く迎えに来て欲しいといった態度がやはり今のままでは娘が危ないと思わせます!


後娘はまだ夢はあきらめてません!
娘はとにかく勉強がやりたくて、今の環境では将来の夢のためにも転入して勉強できる環境に移りたいと切に思ってます!


そんな娘のためにも家族で娘を守っていきたいです!



旦那が帰ってきて、明日即刻医者に行くようにと紹介状を書いてもらい行ける事になりました!

市内ではないですが、通える範囲の病院でした!


旦那の主治医の配慮で安定剤と睡眠導入剤ももらうことができました!


次の日緊急外来の受付を済ませ、初診にかかることができました。
どんな先生かな?またあの時のような先生だったらどおしようとか不安もありましたが、とても真剣に娘の話を聞いてくれ、的確にあの時のような挫裂な態度の先生とは違って娘が検査で居ない時に病名を告知されました。


「年齢が年齢なのでCTの結果と心理テストをやってみないとなんとも言えないのですが、可能性としては統合失調症もしくは発達障害の可能性も考えられます。入院も視野に考えていきますが、しばらくは投薬通院の方向でいきましょう。クスリの効き目は主にドーパミンの出過ぎを抑えるクスリを用意します。ちょっと副作用が…てな時に何かノートに書いておくと良いかな?と思います」
と丁寧に説明してくれました。


初診でもらったクスリは【エビリファイ 3ミリ】

初診で行った曜日が水曜日。金曜日もまたきて下さいとの事

まず何より娘の命が重要なのでクスリをもらえて本当にホッとしました。


ただ。このエビリファイ娘にとって副作用が酷い様子。
それは追々クスリの様子を相談しながら通院してなじんでいくしかありませんね。

2回目の診察の時には、診断書も書いていただき、それを校長副校長先生に見せてなんとか転入手続きのメドがたったのでやっと更新ができました。


★★★★★★★★


最後までお付き合いいただきありがとうございました

ずっと気分的にブログを書けていけなくてやっとこのように書けることが出来て本当に嬉しいですニコニコ
もし少しでも何か感じてくれたらコメント欄にて記入いただけると嬉しいです

まだまだ統合失調症の治療は始まったばかりですが、自分の乱字にて更新できたらしていきますので宜しくお願い申し上げます



その医者に行った次の日の夜、娘が洗面所の鏡の前で雄叫びをあげています!

急いで行くと泣き崩れて震えながら叫んでいます!
「私の顔見ないで、すごいしわくちゃでみっともないから!…お願いだから一人にして、ここには刃物も無いから…」


不安でしたが隣の部屋に行きました。

しばらくすると虚ろな表情で戻ってきました。

「今鏡みたら私のいつもの顔だった。でもさっきはしわくちゃなおばあさんの様な顔が見えたの。信じて」


私は真剣に信じました。娘は昨日の医者のショックで多重人格も発症したな…と

次の日の学校始まりも不安でしたが何よりその多重人格に押しつぶされて、また自傷行為してしまうのではないか。休ませようかと思いましたが、本人が頑張って学校に行くと言うので行かせました。

帰ってくるまでの間旦那と他の医者を探したりいろいろ手を尽くしました。旦那も自分の主治医に相談してみると言って急遽キャンセルがあった時間に自分の診察を含めて主治医に相談すると言って出かけました。


その後やはり娘から携帯に電話があり、「ママ。ごめんなさい。やっぱりおばあさん出た。傷つけちゃった。学校に来て」


学校に行き、校長副校長を呼んで、娘の2学期の様子を報告して、なんとか転入の方向で進めてほしいとお願いしました。


診断書がなくとも転入手続きはできますと校長先生がおっしゃってくれました。ただはっきりした病名がわかるまでは…と口を濁して、早くちゃんとした医者を見つけるまでは動かない様子でした。


★★★★★★★★

思い出しながらの更新なので時間がかかりますが、ご了承下さいあせる