深夜だから、ちょっとしんみりセンチメンタルだからなのかな…5人の活動休止の時…まだ小さかった…正式な年齢は非公開だからあれだけど、まぁ小学生の時に5人を好きになった。ライサンMVからの親父ギャグ言ってるジュンスとかがっかりだよー!のユノとか、君も好き〜とか…本当に更に記憶を辿れば色々思い出せそうだ…


本当に幸せを感じてた時に起きた活動休止…俺自身もリアルで学校や家でも孤独を感じてた…そして自分が、しっかりしなきゃいけないと自己暗示をかけて抗い荒れてた…


2010年は自分の家もその影響なのか、ともかく冷たい時期というか、心が荒れた…母親の弱さを見たんだ…目の病気で原因不明…目が開けられなかった…ストレスによるものらしいけど、完治は出来ないらしい…その時期はずっと寝たきりの母を見ていた…失明はしてなくても目が開けられないこと、父親がいない事…そういう意味では彼等の存在は心の支えだった…故に休止は痛かったと思う、、


俺も俺で学校で、思うようにいかない…伝えるのが苦手だった…以前のブログで言ったか忘れたけど、俺にはASDの傾向がある。勿論当時に発達の事なんて知るわけもなく。人よりその場でアドリブが効かない事がストレスだった。だから、喋れず…伝える前に集団は進んでしまう。そこについていけず、苛立つ…負のループだった。弟もいるから余計自分がしっかりしろ、強くなれと!思ってた。


不思議な事に学生時代とかの文集に強くなりたいっていう人は結構片親が多いと教員たった友達が教えてくれた…見てくれた人はどうだろうか?話は戻る。


当時の集団からすれば面倒くさい自己中なんてよく言われてた…こんなはずじゃなかった…家に帰ればゲームに没頭して、現実逃避をしていた…ちゃんと逃げたかった。ストレスをリセット出来れば良かったんだけど…そうもいかなかった…余計に彼等の音楽に縋っていたと思う。


けれど、俺を困らせたい為に、彼等の休止をダシにされた時は本当に…悔しかったし、何より…そこで彼等を馬鹿にされたこと。その隙を与えた自分が許せなかった…八つ当たりするように彼等を憎んでた…何でここに来て頑張って来たのに…よりにもよってこのタイミングで休止すんだよ!!5人で東方神起じゃないのかよ!!?


3人と2人に分裂した事…それでも復帰した事…帰ってきた喜びより…もう5人では見れないかもしれない…そんな感覚が抜けきらずに…だったらやめちゃえよ!!歌えないなら帰ってくるなよ!!!そんな鬱憤もあったんだよ…意外かな?


ただ、時がある程度解決してくれてたのかな…


TIME辺りで、そういうのは落ち着いてた…というのも、どれだけ逆境でも5人がそれぞれ歌い続ける事実と覚悟に…俺も抗う…どんだけ無様になっても抗う…そんな覚悟を持った少年時代だった…



ファンの1人としてかつて別のファンと争った。悪口やめろと…今振り返ると、他者を認めてないなと思う。彼等の界隈程、多様性に溢れてたし。マイナスも自然とあるわけなんだよね。その言葉に感情は引っ張られても、最後は冷静になって自分なりに落とし込まないとやってられない。経験としては嫌いな人は嫌いだけど嫌いはやっぱ続けたくないのよ。それを考えるより楽しい事、落ち着く事。しようと自然とシフトチェンジ出来る訓練がその時、始まったんだと思う。


そうして振り返って15年以上経ったけど、少しは成長出来たかな?


まだまだ未熟だけど、進む事はやめたくないな、彼等と友達になる夢、諦めてないから😂 純粋に聞いてみたいんだ。彼等の事。深夜の寝言でした