9/22に白馬唐松岳に初めて登山に行った。黒菱に車を置いて標高1400mから2600mまで8:30にスタートして山頂には11:45、そして12:25に下山し15:30に黒菱に戻った。

生まれた初めてこんな体験をした。最初に登山を開始した時には、散歩程度にしか感じていなくてなめていたが、ほんとに山を登っている感じに直面し開始直後15分で止めたいと思った。汗は、出すぎてシャツはびしょびしょになるし股関節がその時点でジンジンと痛み、連れの先輩に喉の先までもう止めたいと言いそうになった。

しかし、そんなことを言う暇もなく、少しの休憩を経てスタートまた登山を開始した。ゴールを見たことも無くただゴールに向かって登山し続けた。登山開始から30分を過ぎたあたりから肺活量が苦しくなくなり一定の呼吸になった。マラソンをやっているときみたいに一定の苦しさを過ぎると一定になる感覚と同じだった。その後、ヘルニアによる股関節の痛みはずっとあったが他登山客と違い、早いペースで登頂し続けた。ゴールまで3/2まで位置に来た時、脳の命令どおり、足を一歩出したいが動かなくなった。先輩に初めて休憩を取りたいと申し出た。その時、自分の現在地を把握しておらず地図を見て確認、あともう少しだということに気付いた。その時、先輩は優しくいってくれた。「無理しなくていいよ。ここで引き返しても。」この時は、まだ山頂まで半分の地点だと思っていたが実は、3/2以上の地点だった。しかし、自分言った、「あともう少しなのでいきましょう!」本当に迷惑をかけてしまったがその時改めて登山の良さを知った。ほかの人はなぜ登山をしているか。自分に負けたくないと思った。その後、休憩後は思った以上に脚が動き、見事山頂に到着した。先輩が持って来た美味しいコーヒーは、格別なものだった。景色も霧が若干あったが最高だった。その後、一息ついて食事を取った。先輩のお母さんが作ったおにぎりも最高の味だったし、カップラーメンも今まで一番美味しく感じました。

その後、もう一息ついて12:25に下山を開始した。霧もだいぶ出はじめてきたため涼しくなってきた。

上りと違い、下山のほうが軽い足取りで下ることができた。また、下山の最中は、よくもこんなところを登山してきたと自分に関心していた。また、この時登山をした自分がすきになったいた。

なぜ、登山をする人がたくさんいるのか分かったような気がした。

今回、このような機会を与えてくれた先輩に感謝するとともに改めて自分を褒めてやりたいと思う。

次回、このようなチャンスがあればまた登山してみたいと思う。


先日、友達の付き合いで東京に行ってきました。でも、でも最近ずっと一緒に居たから何故か本当にウザイと感じてしまった。みんなこんな体験ないですかねー?昔、彼女と一緒にずっといたら息苦しくなった感じとすごく似ていた。でも、また、距離を置くと本当に仲良くなれるんだけど・・・。

俺の場合は、いつも仲良くなれば急接近して、ウザクなる繰り返しなんだよねー。

万代書店で、9年前発売したナイキのエアーマックスを1,200円で購入!

サイズもぴったり、程度も良好!

もちろん仕事用ですが程度が良すぎてプライベートでも使えそうです。

でも、今流行ってないから自己満足ですけど・・。