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野球ノート 〜夢への成長日記〜

企業、プロ野球、とにかく上を目指すとある野球選手のための成長日記の予定。

こんにちは。

 

 

高校野球が終わってその先の野球の進路って

どう考えていますか?

 

 

甲子園で目立った人たちがプロをはじめ企業や大学に進み、凡人はなかなか硬式球に触れられないと思われがちですがそれは大間違い。

 

 

僕も最初は諦めてソフトボールのサークルで

ソフトボールをしていました。

 

 

ですが、硬式球で練習できる母校などでボールを触ったり、

僕より先にクラブチームに入って野球をやってる友達と

練習したりするとやりたくなってきてしまいました。

 

 

そこで大学一年の1月に友達のチームとは別のところに問い合わせをしました。

 


友達と同じところにしなかった理由は今更というのとせっかくだから開拓してみようと思ったからです。



気持ち的には同じチームでもよかったですけど埋もれる心配があったので。



幸いにもとても明るくフレンドリーなチームだったのですぐに馴染めました。



それから試合にも出させてもらい、公式戦も出られるほどになりました。



もちろん努力はしました。



その努力とはチームから与えられるノルマなどなんでもなく自分で考えて自分で練習した努力です。



大学の野球部などとは違って練習ノルマなどはなく、つまらない先輩との上下関係もないので野球について考えられる時間がとても多いです。



そして何より成長を実感できます。



クラブチームとは要するにチームの形の中でどう自分を成長させていくか考えながら野球ができる場所です。



また、チームには大学生だけでなく社会人、高校生もいるので幅広い思考に触れられます。



それは野球だけに限らず人生や生き方もです。



僕はまだこの歳で野球部でなくてもプロや企業など上を目指す生き方の存在を教わりました。



もうこのチームで最後だと思ってましたが、まだまだこのチームから上にいけるかもしれないと思うとワクワクしてきました。



実際にチームから独立リーグに行った人も過去に行っていた人もいてものすごく身近に感じます。



普通に就職の選択肢もありますがそういった選択肢があることを知れて、そして目指せてとても充実した野球生活を送れています。



また学校の団体と違い社会との関わりなどもあります。



例えば野球教室の手伝いやテレビ番組のスタッフなど様々な企画に携わったりできます。



そこで社会人とお話ししたり、時には有名なプロ野球選手と会話したりということもありました。



学校のサークルだと経験できないようなことがたくさんあります。



みなさんどうかクラブチームという選択肢があることを覚えていて欲しいです。



高校野球からまだまだ先があります。